夏のライフスタイルの疑問にスタイリスト・大草直子さんがアンサー。今回は夏に愛用している香りと、旅ができないコロナ禍での気分転換について教えてくれました。
スタイリスト 大草 直子
スタイリスト 大草 直子
おおくさ なおこ●スタイリスト。大学卒業後、出版社に就職し、独立。スタイリングの提案にとどまらず、執筆、イベント出演なども行う。’19年にオウンドメディア「AMARC」を立ち上げる。YouTube、インスタグラムにもファン多数。Instagram:@naokookusa
Q. 夏に愛用している香りを教えてください。
A. お気に入りはこの3つ! セルジュ・ルタンス、トム フォード、イトリン
「汗ばむし、湿度も高いから、夏は場面場面で香りも変えればいいと思っています。自分の気持ちを変えてくれるものを選んでいます」
「エキゾチックでジェンダーレスな香り。あえて指で髪の先や耳の後ろに。自分と距離感の近い人のための香り」。シェルギイ 50㎖ ¥14,300/ザ・ギンザ お客さま窓口(セルジュ・ルタンス)
「つけている男性がいたら好きになってしまいそうなくらい好きなウッド系の香り(笑)。背中やうなじにも」。ウード・ウッド オード パルファム スプレィ 50㎖ ¥31,900/トム フォード ビューティ
「国産のオーガニック成分を配合していて、気分転換にぴったり」。イトリン 衣風if オーデコロン EQ.00 14㎖ ¥9,680/イトリン
Q. 旅好きな大草さん。なかなか旅ができないコロナ禍ではどうされていましたか?
A. ヨガをしたり、近所の公園をウォーキングすることも。マインドリセットは、特別なことでなくてもかなえられると、最近改めて気づきました。
「特別なことはできないけれど、だからといってできないストレスをもたないようにしています。日常の中にも、小さくても楽しいことがあるなって改めて思っています。でも、そろそろ旅に出たい!」
撮影/魚地武大(TENT) スタイリング・本文/大草直子 取材・原文/松井陽子 ※エクラ2022年8月号掲載