セリーヌ バイ エディ・スリマンのテーラードジャケットで気づいた自分スタイル【大草直子さんが選ぶ名品】

常に進化を続ける、スタイリスト・大草直子さん。50代のステージを前に、改めて自分のスタイルについて見つめ直すきっかけとなったセリーヌ バイ エディ・スリマンのテーラードジャケットを紹介。

CELINE BY HEDI SLIMANE

テーラードジャケット

メンズのジャケットを思わせる絶妙なパターンとテーラリング。纏(まと)うと女性像がマスキュリンになって、一気にかっこよくなるんです。そして上質なジャケットの存在があることで、着こなしをどんどん削ぎ落とすことができる。 そうやって気がついたのは、やっぱり私はマスキュリンなスタイルが好きなんだ、ということ。誰になんといわれてもこれが好き!と、すとんと着地ができたのもこのジャケットと出会えたから。少し散漫になっていたおしゃれのディレクションを整えてくれた、そんな気がしています。(スタイリスト・大草直子さん)

テーラードジャケット

シルクのキャミソールと、大草さんにとっては挑戦でもあるという腰ばきのデニムを合わせて。「食わず嫌いでやってこなかったことにももっと挑戦したい、そう思わせてくれるのもこのジャケットがあるから」。

ジャケット¥363,000[予定価格]/セリーヌ ジャパン(セリーヌ バイ エディ・スリマン) 以下は大草さん私物/キャミソール(プルミエ アロンディスモン)・デニムパンツ(アッパーハイツ)・バングル(ティファニー)・リング(ブチェラッティ)・バッグ(セリーヌ バイ エディ・スリマン)・靴(マノロ ブラニク)

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撮影/渡辺謙太郎 スタイリング/大草直子 取材・原文/松井陽子 撮影協力/バックグラウンズ ファクトリー ※大草さんの私物についてのブランドへのお問い合わせはご遠慮ください  ※エクラ2022年10月号掲載

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