50代になってもチャレンジできる!雨宮塔子さんの「ジャケット」の新しい着こなし方

50代になり「自分らしいおしゃれ」のあり方に悩む人は多い。自分らしい着こなしを楽しむ秘訣は何なのだろうか。おしゃれが大好きで好奇心旺盛な雨宮塔子さんに、自分らしいおしゃれをつくるアイテムとその着こなしについて聞いてみた。

あめみや とうこ●’70年、東京生まれ。フリーアナウンサー、エッセイスト。6年間のTBSアナウンサーを経て、’99年に単身渡仏。’16年から約3年間『NEWS23』のキャスターを務めたのち、拠点を再びパリに戻し、執筆や現地情報の発信など、幅広い分野で活躍。YouTubeチャンネル『A l’aube by Toko and Maho』も更新中。

Jacket-ジャケット‐

ジャケットよく着てますよね、といわれます。実際はおるだけで着こなしがまとまるし、前を開けたりボタンをいくつか閉じたり……と、自分らしいおしゃれを楽しめるジャケットは、私にとって安心できるアイテム。いつもスーツケースに一着は入れてしまいます。これまで数えきれないほど着てきましたが、最近はオーバーサイズのものや遊びがあるものも積極的に取り入れたいと思うようになりました。50代になっても、まだまだ新しい着方にチャレンジできる自由さがあるところも、やっぱり好きです。

ジャケット

「こういう素敵なデザインのかっこいいジャケットに出会うと、本当にうれしくなります。むずかしそうだけど、私ならどう着よう?って考えるのが楽しくて」。

ジャケット¥93,500・カットソー¥9,900・パンツ¥26,400/ボウルズ(ハイク) ネックレス¥341,000・ピアス¥99,000/トーカティブ 表参道 バッグ¥305,800/ヴァレクストラ ジャパン(ヴァレクストラ)

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撮影/YUJI TAKEUCHI(BALLPARK) ヘア/Dai Michishita(Sun and Soil) メイク/YUMI ENDO(eight peace) スタイリスト/森 慶子 取材・原文/葛畑祥子 ※エクラ2022年11月号掲載

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