今季は極薄のタートルニットを「下に重ねる」がキーワード。シャツのフロントを少し開けたときに、ニットから素肌が透けて見えるから、重くなりがちな冬のコーデのちょうどいい抜け感に。
薄手のタートルニットを「下に重ねる」
極薄タートルとのレイヤードでシャツスタイルの幅が広がる
スカートの下にロングブーツを合わせる今季らしい着こなしは、全身に抜け感がなくなりがち。だからこそシアーなタートルニットが一枚あると重宝する。まるでガーゼのような薄さと、コットンナイロン素材によるシャリ感が両立したタートルニットは、インナー使いにちょうどいい。シャツのフロントを少し開けて着たときに、素肌が透けて見えるからちょうどいい抜け感になる。
ニット¥26,400/ル ブーケ シャツ¥59,400・スカート¥59,400/ショールーム セッション(サヤカ デイヴィス) バッグ¥344,300/トッズ・ジャパン(トッズ) 靴¥148,500/伊勢丹新宿店 本館2階 婦人靴(サルトル)
撮影/黒沼 諭(aosora) ヘア/左右田実樹 メイク/小森由貴 スタイリスト/徳原文子 モデル/RINA 取材・原文/坪田あさみ ※エクラ2022年12月号掲載