小さめ財布派が財布を新調するなら、ミニケースもおすすめ。プラダ、メゾン マルジェラ、ボッテガ・ヴェネタのおすすめアイテムを紹介。占術研究家・水晶玉子先生がアドバイスする2023年の財布選びも参考にして。
固定観念を捨て、今のライフスタイルに合う財布を選ぶことが、開運への第一歩です
――水晶玉子さん
ミニケース
小銭、お札、カードをそれぞれ美しく収納できる小さめ財布を探している人へ。
1. PRADA
汚れや傷に強いサフィアーノレザー(牛革)製の、収納力のあるカードケース。カード挿しがある背面は鮮やかなレッド。ファスナー部分にもカードが多く入れられる。
カード挿し5。(8×13×1.5)¥70,400(予定価格)/プラダ クライアントサービス(プラダ)
2. MAISON MARGIELA
マニッシュなクリップでお札をはさみ、さらにカードもスタイリッシュに収納できる。ヘリンボーン風のプリントが施されたゴートレザー素材で、内部はブラック。
カード挿し6。(8.5×11×1.5)¥51,700/マルジェラ ジャパン クライアントサービス(メゾン マルジェラ)
3. BOTTEGA VENETA
柔らかなケースをたわませると、イントレチャートの間のスリットが開き、コインを入れられる。シリコン100%のラバーコインケース。(6.5×6.5×1)¥29,700/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン(ボッテガ・ヴェネタ)
よくも悪くも経済が中心の一年に合わせた財布選びを
「昨年の今ごろ、『’22年は、茂みからトラが勢いよく飛び出すようなできごとがある』と私は予想していましたが、そのとおり“世界中で思いもよらないできごとが頻発した一年”となりました。
では、’23年はどんな年になるかというと、5月17日以降、経済をつかさどる牡牛座に木星が入るので、よくも悪くも経済が話題になる年になります。円安や物価上昇などの問題も頻発し、資本主義のあり方そのものが問われることになり、財布、ひいてはお金そのものの概念が変わる一年に。
これまであたりまえだと思っていたお金の使い方や持ち方を、時代に合わせて変化させる必要が出てきます。つまり、これまで現金派(かくいう私もそうです!)だった人は、まずはカード払いや躊躇していたスマホ決済にもチャレンジしてみるなど、固定観念にとらわれないお金との付き合い方を見つけましょう。
財布もそれに合わせて柔軟に変えてみれば、運気もぐっと上がるはず。例えば、支払いはほぼカード決済という人はカードケースを主流にしてみる、スマホケースだって財布だという考え方にシフトする、などなど。
これまでのように、今年はこんな財布がトレンドだから……という選び方はやめて、自分のライフスタイルに合った新しい概念の財布を見つけるべきときなのです。自分にとっての最良の財布が決まったら、今後紹介する開運キーワードをもとに、セレクトしてみてください。経済の年、2023年の波に上手に乗って、運気をつかみましょう!」(水晶先生)
新しい財布はいつから使う? 年末年始、縁起がいいのはこの日!
開運のためにチェックすべきは、成功のための種蒔まきによい「一粒万倍日」、天からの恵みが得られる大吉日「天赦日」、物事のスタートに最適な「甲子(きのえね)」。この年末年始にかぎってみると、12/24、25と1/9が一粒万倍日。そして超ラッキーなのが、1/6。一粒万倍日×天赦日×甲子とトリプルでそろった運気最強の日。新財布をおろすならこの日がベスト!
教えてくれたのは
占術研究家。空海が伝えた宿曜経を現代に生かしたオリジナルの「オリエンタル占星術」がよく当たると大評判。『水晶玉子のオリエンタル占星術開運暦2023』(¥1,760、集英社)が発売中。