富岡佳子さんに脱・マンネリ策を聞いて、即、返ってきたのは「一番ヘビロテする服を、とことん味わいつくす」というアンサー。最愛ベーシックを軸に着こなしを更新すれば、おしゃれがもっと楽しく。冬の定番テク“ブーツイン”も、きれいめパンツで取り入れるとこなれ感がアップ!
Yoshiko's voice05/ずっと好きなブーツインスタイル。きれいめパンツが生む“ゆとり”で、こなれ感のある表情に
デニムやコーデュロイパンツなど、カジュアルなパンツをブーツにインするスタイルがずっと好きでした。少し前からそれがきれいめのパンツに変わって、ちょっとした、“ゆとり”を楽しむように。この余裕が、エクラ世代には必要かなと。
ジャストフィットよりは、ゆとりを楽しむほうがいい
「ワイドパンツ以外は、少し太めのパンツでもブーツインしちゃいます。ちょっとゆとりがあるほうが、大人にはちょうどいい気がして」。パンツ¥151,800/ジルサンダージャパン(ジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー) ジャケット¥41,800/ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店(ジャーナル スタンダード レサージュ) シャツ¥44,000/マディソンブルー ニット¥27,500/スローン ピアス(上 片耳)/富岡さん私物 ピアス(下 片耳)¥9,900/マリア ブラック 表参道店(マリア ブラック) ブレスレット¥93,500(ガブリエラアルティガス)・バッグ¥42,900(アパルトモン)・靴¥185,900(マノロ ブラニク)/以上アパルトモン 青山店