大人のおしゃれに欠かせない冬のブーツ。撮影で様々なブーツを先取りチェックしているエクラ編集部員が今年のスタメンに選んだブーツとは?スタイリングに品格も添える黒のショートブーツ履きこなし5選
ジルサンダーのショートブーツ(エクラプレミアム室長I)
今秋買ったのは、フロントゴアが端正なジルサンダーのショートブーツ。
「スカートをはくことが多いのですが、この短すぎず長すぎずの丈はタイツと合わせてとてもバランス良く見えるのがお気に入り。艶のあるレザーやフロントゴアのおかげで、サイドゴアブーツよりもきれいめな印象に仕上がります。足首からふくらはぎにかけてまっすぐ立ち上がるシルエットは美脚効果も」。
ジルサンダーらしいモダンさと目立ちすぎない絶妙なボリューム感により、パンツにもスカートにも合わせて週3で履くという活躍ぶり。
ペリーコのショートブーツ(ウェブエクラ編集長S谷)
上品なシャンパンゴールドのプリーツスカートに合わせたのは、パンプスの延長のようなポインテッドトゥのショートブーツ。艶のあるレザーもスカートとの光沢感とマッチしてレディライクなムードを演出。
「3㎝ヒール、と低めのヒールながら華奢なシルエットは、歩きやすく、きれいめなスタイルにマッチ。数年前に購入しましたが、ホテルなどでの発表会も復活してきた今年、とても活躍しています。かしこまりすぎず、働く大人のスタイルにちょうど良い。黒いタイツを合わせればブーツと分断されずに脚長効果が狙えるのもうれしいところ」。
ドクターマーチンの8ホールブーツ(編集A)
編集Aの今年のブーツとの出会いは、セレクトショップで。
「スカートに合わせるための重めの黒いブーツが欲しいな、という気持ちでショッピングをしていたら偶然理想の一足に出会いました。今日はボリュームあるチェックのロングスカートと合わせていますが、普段は無地のボトムが多いので、レースアップのデザインが足元のアクセントになってくれるバランスもちょうど良いんです」。
ドクターマーチンの定番の8ホールブーツは、ステッチやシューホール、プルタグ、ソールなどすべてが黒で統一された「1460 モノ 8ホールブーツ」を選ぶことで大人顔に。
メゾン マルジェラのTabiアンクルブーツ(編集SH)
ドリス ヴァン ノッテンのカーキのワイドボトムの足元を、モードなアクセントで引き締めていたのは、おしゃれプロに人気の高いTabi アンクルブーツ。
「もともとあった8㎝ヒールは私にはハードルが高く、数年前にこの3㎝ヒールが出たときに『このヒールの高さなら履ける!』と喜び勇んで購入しました。どんなスタイルにも合わせやすく、脱ぎ履きもすごく楽! 歩きやすさとモード感のバランスが絶妙なんです」。
3㎝ヒールは円柱型のシリンダーヒールなので、歩くときの安定感が抜群なのも大人にはうれしいポイント。
ジャンヴィト ロッシのレースアップコンバットブーツ(エクラプレミアム副室長N)
エクラプレミアムでも売り上げ記録を更新し続けているジャンヴィト ロッシのレースアップブーツ。
「出会いは、数年前に某百貨店で。リブになったサイドのゴムデザインによって、レースアップなのに靴紐をほどかずにすぽっと時短で履ける秀逸なデザインに惹かれて購入しました。あまりの使い勝手の良さに『これは読者におすすめしたい!』と思い立ち、エクラプレミアムでの取り扱いもスタート。履きやすさに加え、ふくらはぎにブーツのかかとがあたらない丈とボリューム感が小柄さんにもおすすめ」。現在もエクラプレミアムで大好評販売中!