【DIOR 私だけの「グッド・ジャケット」を探して】ウエストはややゆるやかに。現代の「バー」ジャケット2選

時代を反映しながら再解釈され続けているディオールの「バー」ジャケット。’16年からクリエイティブ ディレクターを務めるマリア・グラツィア・キウリは、現代にふさわしい地に足のついたエレガンスを追求。シルエットはよりソフトに、バリエーションも豊富に。

ジャケット¥561,000 /クリスチャン ディオール(ディオール)

「バー」ジャケットらしさを継承する新ダブルブレスト

ウール×シルク素材を使用したダブルブレストの「V05 マレーネ ジャケット」。曲線で構成される女性の体を最も美しく見せるといわれる「バー」ジャケットの特徴を継承しつつも、現代に合うようにウエストのシルエットをややゆるやかに。快適性とスタイルアップを美しく両立できる。
ジャケット¥561,000/クリスチャン ディオール(ディオール)

ジャケット¥528,000/クリスチャン ディオール(ディオール)

エレガンスとモダニティを融合したノーカラータイプ

クラシカルな印象のノーカラーと短め丈、オープンフロントが特徴の「V12 クロップド オープンジャケット」。ストレートシルエットとスレンダーなスリーブがフェミニンだ。フラップポケットでウエストをさりげなく強調しつつ、コンパクトでスマートな上半身を形づくってくれる。
ジャケット¥528,000/クリスチャン ディオール(ディオール)

Information

『クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ』展、東京都現代美術館にて開催!

世界を巡回してきた『クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ』展が、いよいよ東京に! クリスチャン・ディオールが影響を受けた芸術や、彼の庭園や芸術に対する愛など、75年を超える情熱にスポットが当てられ、「バー」ジャケットをはじめとした、過去から現在までのアクセサリーやオートクチュール モデルの数々など、貴重なアーカイブ資料が公開される。
会期:’22年12/21~’23年5/28 ※休館日あり
会場:東京都現代美術館 企画展示室 1F/地下2F
●問い合わせ/東京都現代美術館 ☎050・5541・8600(ハローダイヤル) ☎03・5245・4111(代表)

【富岡佳子 DIOR「バー」ジャケットをまとって】ダブルブレストで優雅に
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撮影/生田昌士(hannah) スタイリスト/戸野塚かおる 取材・原文/大野智子 ※エクラ2023年1月号掲載

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