キャッシュレス生活の時流に乗りつつ、やっぱり現金とカード、どちらも持ち歩くことを重視するエクラ編集部員たちは、収納力でも納得のミニ財布派が多数。運気もおしゃれ心も上向きにするお財布選びをチェック。
バレンシアガのミニウォレット(ウェブ編集長S谷)
目にするだけで元気になるような明るいイエローのミニウォレット。三つ折りタイプで手のひらに収まる小ぶりなサイズながら、お札もカードも収納力抜群。
「1年ほど前の一粒万倍日に買い替えました。お財布などのスモールレザーグッズの色は、カバンの中ですぐに見つけられる鮮やかな色、特に黄色が好み。また、現金をちゃんと持ち歩く派なので、お札と小銭を入れることを考えてこの形にたどりつきました。ちなみにパスケースもネオンイエローのバレンシアガを愛用中!」
ロエベのウォレット(編集A)
編集Aのロエベの三つ折りウォレットは、エクラ本誌での開運財布特集を担当したことがきっかけで購入。淡いグレージュカラーのレザーにブラウンの小端、パラジウムアナグラムが上品なアクセント。
「アイボリーのような淡い色みと三つ折り財布は運気があがる!と撮影時の取材で聞いて、その後即座に買いに走りました(笑)。選ぶ決め手は色でしたが、カードもお札も収納力があり、コインコンパートメントも取り出しやすさが秀逸、といいとこどりの形にも大満足しています」。
和光のゴールドミニ財布(本誌副編集長J)
買って一週間!のぴかぴかと輝くゴールドの三つ折り財布。編集部一コンパクトなミニ財布を愛用する副編集長Jは、お財布を複数携帯派。
「カード類はフラグメントケースに入れ、現金は小さいお財布で管理して二つ持ちをしたい、と思っていた時に出会ったこのお財布。仕事用のお財布も別にしているのですが、そちらがシルバーなので、今回はゴールドで金銀コンビに。お札もきちんと収納できるし、『小さいお財布で本当にやっていけるのかしら?』と不安な中、トライしやすい価格だったのもうれしいポイントです」。イタリア製の丁寧に作られたミニ財布は和光の隠れた名品。
ジルサンダーのジップウォレット(編集SH)
爽やかなセージカラーのお財布に、一足早い春の気配を漂わせていたのは編集SH。伊勢丹クルーズをしていたら、このきれいな色に目を奪われて手にとったのが出会いのきっかけだそう。
「ちょうどこんなきれいなセージを探していたのですが、折良くもうすぐ二日連続で一粒万倍日、というタイミングで。これは、もう買うしかない!と即断しました。持っているだけで気分が上がるし、ストラップのおかげでお財布だけ持ってちょっとそこまで、なタイミングに持ち歩きもしやすくて、良いお買い物でした(笑)」。