【エクラ1月号特別付録】山本容子さん2025年カレンダー「A Christmas Memory」

2025年1月号付録は、創刊以来、毎年人気を博している山本容子さんの銅版画作品カレンダー。トルーマン・カポーティ著/村上春樹訳『クリスマスの思い出』(’90年)を彩った小さな銅板画14点をピックアップ。エクラ1月号は2024年11月29日発売、どうぞお買い逃しなく!

エクラ2025年カレンダー「A Christmas Memory」

トルーマン・カポーティ著/村上春樹訳『クリスマスの思い出』(’90年)を彩った小さな銅板画14点(表紙を含む)を原寸大のサイズでカレンダーに。描かれているのは少年がアラバマの農場で過ごした春夏秋冬の日々の暮らし。ユーモラスで優しい世界がそこにある。

カレンダー付録
山本容子(やまもと ようこ)
山本容子(やまもと ようこ)
銅版画家。’52年、埼玉県生まれ、大阪育ち。京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で洒脱な線描と色彩で、独自の版画の世界を確立。書籍の装丁、挿画からパブリック・アートまで幅広く活躍。カーソン・マッカラーズ著『哀しいカフェのバラード』(新潮社)では村上春樹氏と約35年ぶりのコラボレーションが話題に。現在、早稲田大学国際文学館・村上春樹ライブラリーにて『山本容子版画展』が開催中。’25年に画業50周年を迎える。

公式HP:山本容子美術館 LUCAS MUSEUM

『山本容子版画展 世界の文学と出会う~カポーティから村上春樹まで』

『山本容子版画展 世界の文学と出会う~カポーティから村上春樹まで』

世界文学を糧に成長してきた軌跡をたどる
2025年にデビュー50周年を迎える銅版画家・山本容子さんの膨大な作品の中から「世界の文学」をテーマに構成する版画展。8カ月にわたって展示される。ブックデザイン、広告、パブリックアートなど多彩な活動を続ける彼女は、人生を通じて常に文学と真摯に向き合い、創作の糧としてきた。期間中に展示替えあり。

早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)
東京都新宿区西早稲田1の6の1
Ⅰ期:〜’25年1月31日(金)
Ⅱ期:’25年3月3日(月)〜5月27日(火)10:00〜17:00
定休日 水曜、2月1日〜3月2日ほか(開館日はwebサイトでご確認ください)
入場無料
https://www.waseda.jp/culture/wihl/

カレンダー掲載の銅版画をエクラプレミアム通販で購入できます!

エクラ2025年カレンダーに掲載した『クリスマスの思い出』の14点の銅版画を、エクラプレミアム通販にて数量限定で販売します。今年はぬくもりあるナラ材の額(右)とクリスマスらしい華やかさのある銀箔の額(左)の2種類の額から選択可能に。10×8㎝(イメージサイズ)の小さな絵が暮らしを彩ります。

クリスマスツリーとそれを見つめる犬が愛らしい『waiting』¥71,5 00

クリスマスツリーとそれを見つめる犬が愛らしい『waiting』¥71,500(ナラ材の額・商品コード430999)

今年は銀箔の額縁も選べます!

今回のカレンダーの表紙にもなった『family』¥80,300

少年と老婆、犬の幸せそうな家族の肖像。今回のカレンダーの表紙にもなった『family』¥80,300(ポプラ材に銀箔張りの額・商品コード431001)/エクラプレミアム通販 すべてソフトグランド・エッチング、手彩色

エクラプレミアムはこちら
撮影/荒木大甫 ©Yoko Yamamoto ※エクラ2025年1月号掲載

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