創刊以来、毎年1月号の付録として人気を博している山本容子さんの銅版画作品カレンダー。2023年は、山本容子さんの俳句と銅版画のコラボレーション。エクラ1月号は2022年12月1日発売、どうぞお買い逃しなく!
2023年カレンダー『山猫ごよみ』
山本容子さんがこの10年に作った句と四季を描いた銅版画をコラボレーション。繊細な絵と独特の視点が、一年を彩ってくれる。
「この10年間で、銅版画約240点と俳句を500句ほど作りました。
ひとつは仕事で、ひとつは遊びで作ったものです。絵と句を組み合わせてみるとおもしろい世界が誕生するので夢中になって遊んでいましたら、この夏、『山猫画句帖』という書籍となりました。
今回、エクラの2023年のカレンダーのために新たに構成した13作は、私がエクラ世代であったころを思い出しながら、軽やかに描いた絵と句を組み合わせてみたものです。
なぜこの句にこの絵なのか? じっと見つめて、絵と句を謎解きあそびのように楽しんでみてください」
カレンダー掲載の銅版画をエクラプレミアム通販で購入できます!
山本容子さんが「山猫」の名で詠んだ四季折々の句とそれに合わせた軽やかな銅版画で構成した今回のカレンダー。掲載した表紙と12カ月の銅版画・計13点をエクラプレミアム通販で数量限定で販売します。お気に入りの季節の作品をぜひお手元に! 詳細はこちら
表紙となった『初晴』は、新年にふさわしいにぎやかさ。¥88,000/エクラプレミアム通販 イメージサイズ15×10㎝ ソフトグランド・エッチング、手彩色 制作年/2014年