先日友人で、フードデザイナーの田中淳子さんからお誘いをうけて、乳がんを経験されたモデルの藤森香衣さんの貴重なお話を伺うことができました。
理想の女性像「自尊心が満ち、他者を深く思いやれる女性に」というテーマを掲げ、この企画をしたのがランジェリーデザイナーの栗原菜緒さん。
私たちが最も尊いことと考える「人のために」何かを活動されている方をお招きして、どうしてその活動をするまでに至ったのか?、どのような経験をしたからこそ人を想うことが出来るのか?をお聞きするトークライブをしたいとの思いで開催されました。
その第一回ゲストが、モデルであり自身の乳がんの経験から、がんを経験した人と、支える全ての人たちのために活動を行う
NPO法人 C-ribbonsの代表理事を務められている藤森香衣さんでした。
最近芸能人の方もがんと闘っている方が何人かいらっしゃいますが、お話を聞く中で本当に他人事ではないと考えさせられました。
場所は、開放感のある明るい会場。
左がモデルの藤森さん、右がランジェリーデザイナーの栗原さん。
大切な友人を乳がんで亡くした悲しさ・・・
自分が乳がんであると知った時の思い・・・
胸を失うことへの決断・・・
想像できそうで、でも怖くてとても自分に置き換えたら想像できそうにない・・・
なのに悲観的ではなく、前向きに人生と向き合っている姿、
自分の経験をたくさんの人に伝えたい!という強い意志をもった藤森さんの姿は、とてもキラキラ輝いていました。
貴重なお話を聞いている時は、集まった皆さん真剣な眼差しでご質問などもしていたのですが、その他藤森さんの美の秘訣などのお話を伺った時には、和やかで笑いもおこる内容の濃い時間なのでした。
エクラ世代の皆様にも、乳がん検診の大切さを知っていただき、「明日は我が身」という想いで気にかけてほしいことです!
また、このイベントに声をかけてくれた淳子さんに感謝です!!!
フードデザイナーの淳子さんが作り出すお料理は、お味はもちろん見た目も芸術的(⋈◍>◡<◍)。✧♡
(ハミングバードテーブル) http://hummingbirdtable.jimdo.com/