今年もまた、北海道ゴルフの季節がやってきました!毎年恒例となっている北海道の名門コースを巡るゴルフツアーに今年も参加してきました。
早朝のラウンジは貸し切り状態。今日は北海道クラシックゴルフクラブでプレーするために、8時のフライトで出発です!
ゴルフ場ではジャケット着用がマナーなので、移動もスマートにジャケットスタイルで統一です。
ノースリーブ: MADISONBLUE
パンツ: ZARA
このツアーは、航空便も宿泊もANA系列です。行き帰りのフライトはもちろん、ホテルもANAクラウンプラザホテル千歳に宿泊することになっています。
いよいよ旅の始まり!この瞬間がたまらなく好きです。行ってきまーす!
今回の旅のお供は、トッズのショルダーバッグ。お財布と携帯が入るくらいのコンパクトなサイズですが、身軽に動きたい旅行のときにはこれがちょうどいいんです。
サンダル: SOREL
機内でいただく朝食。お腹が空いていたからか、普段以上に美味しく、全て完食!
空港に着くと、ツアーのバスがお出迎え。バスに揺られながら車窓に広がる牧場を眺めていると、いよいよ北海道に来たことを実感します。実は、北海道クラシックゴルフクラブは、優れたサラブレッドを輩出しているノーザンファームに隣接しているんです。運が良ければ、プレー中に放牧されたサラブレッドに出会えることも。動物が大好きな私にはたまりません!
何度来てもワクワクする、大好きな北海道クラシックゴルフクラブに到着です!
ゴルフ場の入り口には、ノーザンファームが輩出した歴史的名馬、ディープインパクトのリアドロが飾られています。
ノーザンファームは、世界中の富豪が名馬を求めて訪れる場所としても有名です。そのため、セリの時期には本物のサラブレッドだけでなく、フェラーリの「跳ね馬」もたくさん集まるという話です(笑)
ゴルフウェアに着替えたら、いよいよコースへ。何度来ても、目の前に広がる素晴らしい景観に心を奪われます。
北海道クラシックゴルフクラブは、史上最高とも言われるゴルファー、ジャック・ニクラスが自らの故郷をイメージして設計した、傑作として名高い名門コースです。高低差約8mのフラットな林間タイプのコースは、全18ホールで総距離は7,059ヤードにおよびます。
プレーの前に、まずは腹ごしらえ。コース内にあるレストランでランチをいただくことにしました。
クラブハウスの雰囲気をそのまま引き継いだレストランは、総檜造りのログハウス。木の温もりあふれる空間がとても素敵です。
大きな窓からは自然光がたっぷりと降り注ぎ、美しいコースが一望できます。
こんな素敵な空間で飲むビールは格別!写真も撮らずにフライングしてしまいました(笑)
注文したのは、北海道らしい海鮮丼です。さすがは北海道クラシック、新鮮な海の幸が贅沢に詰まった海鮮丼は、他のゴルフ場では味わえない格別な一品でした。中でも、とろけるようなウニの美味しさはたまりません!
ランチの後はさっそく練習場へ。
全長300ヤードの広大なドライビングレンジは、本物の芝の上から打てるという贅沢な仕様。この時点でもう気分はプロゴルファーです!
ついにスタートの時間です!気合を入れて、記念撮影。
コース内の売店でハスカップフレーバーの「いろはす」を発見!
念願のサラブレッドにも遭遇することができました!あまりの可愛さに、プレーそっちのけで写真撮影。風向きによってはかなり馬の香りがしますが、それもまた北海道クラシックらしくて最高です(笑)
コースのあまりの美しさとプレーの楽しさに、写真を撮るのをすっかり忘れてしまいまし(汗)写真では伝えきれないほど素晴らしい景観なので、ゴルフ好きな方にはぜひ一度、実際にプレーしてこの感動を味わってほしいです!
北海道ゴルフの楽しみは、プレーだけじゃありません。そう、何と言ってもお食事です!
昨年、夕食時にタクシーがなかなかつかまらないという苦い経験をしたので、今回は早めにホテル内の炉端焼きレストラン「志古津」を予約しておきました。これで移動の心配なく、ゆっくりと食事を楽しめます。
こちらが本日のお品書きです。
先付けのお刺身はどれも絶品でしたが、特に印象的だったのが子持ち昆布です。プチプチとした食感と、噛むほどに広がる旨みがたまりません。今までいただいた中でも、文句なしに一番美味しいと感じました。
続いては、秋鮭の煮物です。普段あまり鮭を煮物でいただくことがないので、少し珍しいなと感じましたが、美味しくいただきました!
お次は、北海道といえば欠かせない帆立です。新鮮な帆立を生でいただくのも美味しいですが、今回は旨みがぎゅっと凝縮される陶板焼きでいただきました。
続いては、メインのふらの和牛のヒレ肉です。通常のコースから、特別にヒレ肉に変更していただいたのですが、これが大正解!とっても柔らかくて、口の中でとろけるような美味しさでした。
メインのお肉の後は、鮑の登場です!これが驚くほど柔らかく、優しい味わいの蟹入りあんかけとの相性も抜群でした。
シメは、これぞ北海道というべきウニいくら丼。豪華な組み合わせですが、最後まで美味しくいただけるちょうどいいサイズでした。
デザートはもちろん、北海道産のメロン。さっぱりとした上品な甘みが、お食事の締めくくりにぴったりでした。
北海道の味覚を存分に堪能し、大満足のディナーでした。
コーディネート
今回はリゾートゴルフらしく、気分が上がる鮮やかなイエローのノースリーブに白のキュロットをチョイスしてみました。
キュロット: RLX RALPH LAUREN
帽子: upperhights
靴: New Balance
北海道クラシックでのゴルフと、ホテルでの美味しいディナー。旅の初日から、心もお腹も満たされる最高の1日となりました。
最後までお読みいただきありがとうございました!この記事が、皆さんの次のゴルフ旅の参考になれば嬉しいです。