いよいよ旅のハイライト、ANA OPENの舞台「札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース」でのコンペです!雄大な景観に心奪われつつも、戦略性の高いコースに真剣に挑みます。
北海道ゴルフ旅行2日目。今日はこの旅のクライマックス、ANA OPENの舞台「札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース」でのコンペです!
ホテルのレストランで、新鮮な食材をふんだんに使った朝食ブッフェをいただきました!
札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コースに到着!
札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コースは、名匠・井上誠一が北海道で初めて設計した、1958年開場の歴史ある名門コースです。毎年「ANA OPEN」が開催されるトーナメントコースとしても知られ、その格式高い雰囲気が魅力です。自然の起伏と樹木を活かした戦略性の高いレイアウトが特徴で、各ホールは距離も長く、明確な攻略ルートが求められます。
ANA OPEN開催の1週間前だったため、コースにはすでに大会の熱気が満ちています。クラブハウス正面に設置された巨大な大会看板は、絶好のフォトスポット!
今日は総勢70名が集結する、この旅最大のイベントであるコンペが開催されます!プロの舞台で最高のパフォーマンスを!…と意気込みたいところですが、その前に何より大事なのは、無理をして怪我をしないための準備運動です(笑)
ショットの感触はまずまず。
この後の本番に向けて、気分も高まってきました!
いよいよスタートです!最高の舞台で迎える朝一番のティーショット 、もうドキドキが止まりません!今日1日、輪厚コースを満喫したいと思いまーす!
輪厚名物の17番ホール。楓や白樺が美しいパー5のロングホールです。このホールの醍醐味は、ティーショットを完璧な位置に置き、2打目でグリーンを狙う「2オン」にあります。セカンドショットで林を越えるかどうかがプロの間でも議論になるほど、戦略性が高く、多くの名勝負がここで繰り広げられてきました。
私のプレーはというと、北海道特有の粘り気のあるラフに大苦戦。前半の3ホール時点でまさかの8オーバー(汗)。正直心が折れかけましたが、そこからなんとか持ち直し、前半を47で終了。後半は巻き返しを図り、怒涛の40でホールアウト!結果はトータル87と、悔しさと安堵が入り混じる、なんとも言えないスコアでした(笑)
夜はホテルに戻り、華やかな表彰式と祝宴が催されました。北海道の豊かな素材をふんだんに使ったコース料理を堪能しながら、いよいよ成績発表です。
このコンペの嬉しいところは、参加者全員に豪華な賞品が用意されていること。順位の発表ごとに大きな歓声が上がりました!
私の順位は、ハンデにも恵まれず35位でしたが、とび賞でペブルビーチ ゴルフリンクスのキャップをいただきました!
コーディネート
格式あるゴルフ場では、クラブハウスに入る際にジャケットの着用が必須とされています 。ゴルフウェアの上にラルフローレンのジャケットを羽織り、身だしなみを整えます。
サンダル: SOREL
バッグ: TOD’S
コンペのウェアは、見た目だけでも「上手そう」に見えるよう、モノトーンでキリッと統一してみました!スコアがどうあれ、まずはスタイリッシュに決めるのが大人のゴルフです。
ハーフパンツ: BRIEFING
帽子: G/FORE
靴: New Balance
ホテルでの表彰式に合わせて、少しドレスアップしました。
選んだのは、お気に入りのエストネーションのオールインワンです。素晴らしいカッティングのおかげでスタイルが良く見え、シワにもなりにくいので旅先にもぴったりのアイテムです。
今年で第51回を迎えるANA OPENは、9月18日から開催されています。あの壮大な景色やコースの魅力が伝わると思うので、ゴルフ好きな方はぜひご覧下さい!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。