華組同期の沢辺さんと6月号の企画であの中野京子先生から生レクチャー。楽しく芸術に浸った幸せ時間♡
みなさんもう読まれましたか?今月号のエクラの企画「女が見る『ヌード』」。
解説はドイツ文学者であの大ベストセラー「怖い絵」著者の中野京子先生。先生は毎月エクラに「絵の中のモノ語り」の連載もされています。
今回は本誌でわかりやすくヌードについての見方を教えてくださっています。
中野先生ファンの私。先生の著書はもちろん連載も毎月楽しみ。もちろん怖い絵展も。なので今回の企画に声をかけていただいて本当に嬉しかったです。
実際にお会いした中野先生は見た目通りの明るくて可愛らしい方。お話はとても面白くてわかりやすく、時間があっという間に過ぎてしまいました。芸術は奥が深いけれど少し視点を変えるだけで興味深くなり、こんな見方をしてもいいんだという発見も。
一緒に講義を受けたのは華組同期の沢辺ふみちゃん。おかげでとても楽しかったです♡♡
そしてこのような機会を与えてくださった編集部の方々に感謝いたします。ありがとうございました。
ちなみに私が手に持っているのは、集英社90周年を記念した「ARTGALLERYテーマで見る世界の名画」第5巻「ヌード編」。中野京子先生の監修・編集です。テーマを絞ることで新しい発見があり、解説もとても面白くて絵画鑑賞がさらに楽しくなる永久保存版シリーズの一冊です。(しっかりサインをいただきました^^v)
そして誌面でも紹介されていて現在公開中の「ヌードNUDE-英国テート・コレクションより」にも行ってきました。展示品には誌面に載っている作品をはじめ、ピカソやドガ、マティスやルノワールなどの名画もあって見ごたえたっぷり。ヌードという普遍のテーマの変遷を知ることができます。
ミュージアムショップにはあの「ARTGALLERY ヌード編」も置いてありました♪
そしてこれが今回の展覧会の目玉、日本初公開のオーギュスト・ロダンの大理石像「接吻」。
エロティックだけどとても美しい。ハッと息を飲んでしまいました。
この展覧会は6月24日まで。興味のある方は是非。