エクラ連載中の中野京子さんの本にも載っていたブリューゲルの最高傑作が、24年ぶり奇跡の来日!
中野京子さんが大好きで、エクラの連載「絵の中のモノ語り」を毎月楽しみにしています。彼女はみんながよく知っている名画を、描かれた当時の歴史や宗教的なバックグラウンドを絡めてわかりやすく解説。絵に対する興味が倍増します。特にベストセラー「怖い絵」シリーズは面白くて全巻夢中になって読みました。
そんなタイミングで、彼女の本「名画の謎」に取り上げられていたバベルの塔が日本に来たというので本を片手に行ってきました。緻密な描写と圧倒的な迫力を備えたブリューゲルの最高傑作は期待を裏切らない予想通りの素晴らしさでした。
ただ絵は有名でも、宗教的な意味やなぜ途中で建設をやめてしまったのか、そして絵の中の細かな部分についてはなかなか知られていないのが事実。私も今回中野さんの本とこの展示会のおかげで少し理解できたような気がします。
興味のある方は是非この機会に^^
そしてそして、ついに「怖い絵展」のパンフレット発見。本に書いてあった絵が実際に見られるなんて!10月が待ちきれない〜(前売り券もう買いました笑)。ちなみにエクラ9月号では「怖い絵展」の特集が組まれているんだとか。本当に楽しみです(≧∀≦)