上映中のドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男を観てきました。
広告は一切せず、自己資金だけで活動するベルギー人のデザイナー、ドリスヴァンノッテンを追ったドキュメンタリー映画。
デビュー以来25年間に渡って、メンズとレディースのコレクションを、年に4回発表し続けてきた彼のコレクションの一部を振り返りつつ、2015年の春夏レディースコレクションの舞台裏から、2016秋冬メンズコレクションまでの1年間に密着。
彼がタイトル通り、ファブリックと花を愛している姿が、映し出されていました。
ファッションに興味のある方に、是非観ていただきたい映画です。
当のドリスは、ファッションという言葉は嫌い。と映画の中で話していました。
もっと時代を超えたタイムレスな服作りを目指している彼の作るものは、ファストファッションとは、対局にあるもの。
彼がパートナーと過ごす自宅が素敵で、手入れされた庭園の素晴らしいことと言ったら…☆
この日は、昨シーズンのお気に入りのドリスのコートに、今季のワイドパンツ、タートルネックのニットを合わせて。
柄物が得意ではないので、ドリスの素敵なファブリックに魅せられながらも、無難な無地のものを選びがちな私。
柄物が真骨頂で、美しい刺繍のあるファブリックが多いドリスのお洋服。
この映画を観たことを機に、ドリスの洋服のチョイスも少し変わるかもしれません。
年末にベルギーから直送される、ドリスからのギフトの大きなチョコレート。
このチョコをかじりながら(実は分厚すぎてかじれないのですが^^;)2018年春夏の到着を心待ちにしたいと思います♡