絶賛発売中のミシェルオバマ「マイストーリー」に学ぶ、女性のためのトークセッション‘自分らしく生きるとは?’に参加してきました。
2018年11月に発売されてから、全世界で1000万部を突破するほど読まれているミシェル・オバマの「マイ・ストーリー」
ずっと読みたいと思っていたこの本が、日本語に訳されて先週8月23日から発売されています。
その日に合わせて、行われたとても魅力的な発売イベントに参加してきました。
このイベントの参加者には事前にマイストーリーのパイロット本が参加チケットとともに送られてきたので、完読して参加することが出来ました。
このトークセンションには4人の働く女性の代表として、篠田真貴子さん、小島慶子さん、山本知子さん、そして我らがエクラ編集部長内編集長が登壇。
それぞれの方が、マイ・ストーリーを読んで感じたことを中心にトークセッションが繰り広げられました。
皆さんのお話がまた共感できて、しかもとっても面白かった!
一部の日本のミシェルファンによって、「オバミ」と親しみを持って呼ばれていることも初めて知りました。
マイ・ストーリーは、幼少期からバラク・オバマとの出会いまでが描かれる第1部、結婚出産をへて大統領選に出るまでの第2部、ファーストレディになって新しい世界に踏み出すまでの第3部から構成されています。
このマイストーリー、とても読みやすくて、等身大のミシェルを感じることが出来るんです!
ミシェルと同じ歳の私、同じ時代感を感じながら歳を重ねてきているので、共感できる部分も多かったし、彼女が真摯に真面目に日々を過ごしてきた姿からは、まだまだ私も頑張らなきゃ!と力をもらえました。
私が初めてアメリカ本土に行ったのは、中学3年、14歳の時でしたが、当時はまだまだ人種差別がはっきりあって、衝撃を受けたことをはっきり覚えています。
そんな時代を経て、人生を切り開いていく姿や、家庭と仕事、妻として、母として、悩んでいる姿は私たちと重なる部分も多かったです。
オバマ大統領のダメな部分もこの本で初めて知ったり笑笑
是非、エクラ読者の皆さんにも読んでいただきたいです。
登壇者のお一人、小島慶子さんと。
いつもメディアで拝見させていただいていますが、とっても聡明でお美しいのに気さくで、とても素敵な方でした!
集英社ウェブ&通販マガジン、ラヴィヴァンのブログもいつも楽しみに拝見しています。
長内編集長ともお写真撮っていただきました!
長内編集長のトーク、クスッと笑ってしまうことが多くて、ホントに楽しかった!さすがでした☆
この夜、供されたのは、南アフリカで初めて黒人女性としてワイン醸造家になられた、Ntsiki Biyelaさんのワイン「ASLINA」
ズールー族出身のビエラさん、この日会場にいらっしゃって、お話してくださいました。
アスリナは、尊敬するおばあさまの名前から付けられたそうです。
あまりお酒には強くない私ですが、飲みやすくとても美味しかったので、是非また飲みたいと思っています。
美味しいワインと軽食をいただき、色んな事を感じた夜でした!
もうすぐ発売のエクラ10月号でも、ミシェル・オバマのマイ・ストーリーの記事が掲載されるそうですので、今から楽しみです。
この日は、マディソンブルーの花柄のシャツに、ドリスヴァンノッテンのネイビーのワイドパンツを合わせたコーデで。
今発売中の9月号のファッションスナップのコーデでスカートにするか、このパンツにするか、最後まで悩んだコーデです。
スカートにすると、クラシカルに、パンツを合わせるとスタイリッシュな感じになって、ボウタイは取り外せるので、とっても気に入っているブラウスです♡
もうすぐ発売のエクラ10月号と合わせて、是非、ミシェル・オバマのマイ・ストーリー、読んでみてください!