今年選んだチョコレートと、お待たせにも喜ばれる最近お気に入りのスィーツをいくつかご紹介します。
今年も夫に選んだのは、名店聘珍楼の生チョコレート。
聘珍楼で生チョコ???
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、昨年から、こだわりのチョコレートをこのヴァレンタインデーの時期に発売されています。
昨年は、自由が丘で人気のチョコレート専門店「マジドゥショコラ」ショコラティエの松室和海氏と聘珍樓との初めてのコラボレーションで、玫瑰露酒(メイクイルーシュ)を使ったボンボンショコラでした。
この玫瑰露酒(メイクイルーシュ)の玫瑰の花はバラ科で、日本でも「食香バラ」という名称でハーブティーなどで使用されているそう。
夫は辛党なので、チョコや甘いものはほぼ食べず、ヴァレンタインデーも形だけで、私がほとんど食べてしまうのですが、昨年は甘すぎない大人のビターなこのボンボンショコラを気に入って、私の方にはほとんど回ってこなかったのです。
今年は昨年の玫瑰露酒(メイクイルーシュ)を使ったボンボンショコラにプラスして、中国茶の龍井茶と東方美人茶、そして薬膳や漢方薬として珍重される杏仁と陳皮の生チョコがラインナップに加わっていて、選ぶために味見をさせていただきましたが、これもどれもとっても美味しく、選びきれず、全部が入ったアソートにしました。
丁度2個ずつ入っているので、夫と一個ずつ食べれます^ ^
陳皮は8年ものだそう。
身体にも良くて美味しいだなんて、最高です!
私は銀座三越7階の催事場に出店されている聘珍楼さんで購入しました!
是非、チェックしてみてください。
長男は留学中で不在なのですが、次男にはロイズ石垣島の 石垣の塩チョコレート を。
石垣の塩がアクセントで、甘じょっぱさがとても美味しい板チョコです。
ロイズ石垣島と言えば、私の大好物が 沖縄島とうがらしクッキー です。
クッキーと言うと甘いイメージですが、このクッキーは全く甘くなく、チーズ味のクッキーに島とうがらしのピリッとした風味がアクセントになっていて、くせになる味なんです。お酒のお供にもぴったり!
これは甘いものが苦手な方にもおすすめです。
このところ私がハマっているミルフィーユは、銀座松屋のミルフィーユ専門店、ミルフィーユメゾンのもの。パイ好きにはたまらないお味です。
特に今限定で出ている塩味と甘みのコンビネーションが絶妙な「塩キャラメル」とほろ苦く味わい深い「カフェ」味のミルフィーユにハマりまくっていて、銀座松屋に行くたびに買い求めてしまっています。
こんなブックのようなお洒落なパッケージなのでお持たせにも喜ばれますし、銀座松屋でしか買えない今一番お気に入りの手土産です。
銀座松屋に行くと、ミルフィーユメゾンともう一つ必ずチェックするのが、菓子工房ルスルス。
こちらの鳥の形や星形のクッキー缶が有名ですが、おすすめは10種類のクッキーが詰まったネオン缶です。
見た目も可愛くて、しかも美味しいので、自分用にもちろん、手土産にもものすごく喜ばれます。
ただ、こちらは予約制なので思い立ってすぐに用意できないのが残念ですが…
センスあふれる包装で、もらえたら嬉しいですよね^ ^
最後にご紹介するのは、村上開新堂の知る人ぞ知る みかんゼリー。
このみかんゼリーは、毎年年末のごくごく限られた日にしか予約出来ない、幻のようなゼリー。
村上開新堂と言えば、クッキーが有名ですが、こちらのゼリーも昔から根強いファンが多いんです。
子供が小さい時に、お集まりに差し入れしたりすると、色とりどりのゼリーはすごく喜ばれました。
クッキーと同じ丁寧な包装。
ほんのり洋酒の香りがただよう、上品なゼリーでお正月、お節の口直しにぴったりでした。
甘いものや美味しいものが大好きなので、いつもアンテナを張り巡らせている私。
今年もまた、美味しいものに出会えますように⭐︎
聘珍楼のマダム林淳子さんと