毎年初夏のこの時期は梅や山椒、新生姜、らっきょう漬けなどの手仕事を楽しんでいます。今回は実山椒の私のレシピをご紹介しますね^ ^
大好きなぶどう山椒を毎年和歌山から取り寄せています。
チルドで届いたぶどう山椒は、すぐに洗って枝から実を外していきます。ここが1番手間のかかるところ。
今年はNetflixの「賢い医師生活」を観ながら作業しましたが、このドラマが想像以上に面白くて、2話ぐらいを観終わったら、実も外れていました笑笑
実は熱湯で2〜3分茹でて、流水にしばらくさらしておきます。
そのあと、水気を切ったら下処理は完了。
この茹でただけの実山椒は冷凍保存できるので、使わない分は冷凍しておきます。
茹でた実山椒は、溜まり醤油に入れて漬け込んでおけば、お豆腐にかけたり、煮魚やお肉の味付けに使えますよ。
そのほかに、実山椒約250gをお水1カップに、酒、醤油、味醂を同量で90ccずつ入れて煮汁がなくなるまで煮て、佃煮に。
私は甘めの味付けが好きなので、味醂が多めですが、甘味を抑えたい方は味醂を少なくして、お酒と醤油の量を増やしてくださいね。
そして、1番好きなちりめん山椒を大量に作ります。
ちりめんじゃこ250gを一度熱湯にくぐらせてザルにあげておきます。
煮汁(水1カップ、酒、醤油90cc、味醂40cc)を煮立たせたら、その中にちりめんじゃこを入れて少し煮たら、茹でた実山椒70〜80gを入れて汁気がなくなるまで煮るだけ。
こちらも私は味醂の量が多めなので、ご自分の好みの味付けにしてくださいね。私も以前お料理教室で教わりましたが、レシピを自分の好みの味に変えています。
私は醤油を薄口醤油に変えたり、半々にしたりとその時々で少し味付けを変える時もあります。
ちりめん山椒が大好物なので、私はこれを倍量作って冷凍保存しています。
ご飯のお供に最高です。
1度是非お試しを♪