発売中のエクラ4月号でお洋服の劇的リフォームを体験させていただきました。
子供の幼稚園への毎日の通園の為に、かなり以前に購入していた、アスペジのコート。 中にジャケットを着ることが多かったので、大きめでも気にならなかったのですが、子供たちが小学校に上がると、ほとんど出番がなくなりました。
このコートは裏にかなり厚めのライナーが付いていて、取り外し可能で真冬も着れるので、処分せずに取っておいたのですが、今回長屋さんにリフォームをしていただき、見違えるように蘇りました。
詳細は是非、エクラ誌上をご覧いただきたいのですが、サイズがぴったり合うと、着心地もよく姿勢も良くなることがわかり、やはり洋服はサイズ感が大事だということを思い知りました。
ぴったりサイズを着ると姿勢も良くなります☆
長屋さんがおっしゃるには、既製の服をぴったり合わせるようなフィッティングがとても大事だと言うことで、私もご指導頂きましたが、確かに着方である程度の服をぴったりと着ることが出来るんです!
これについても、エクラ誌面に詳しく解説されていますよ(^^)
サイズ直しは最後の手段、と言うのにもとても納得させられました。
個人的に少しウエストサイズが大きかったパンツもお願いしましたが、写真のようにヒップラインがピンと上がって、スタイルアップが実現しました\(^o^)/
長屋さんがお話しくださった中で、1番印象に残ったのは、断捨離が流行っているけれど、良い物はそう簡単には捨てられないから、形を変えて大切に着るのは、大事なことだと思う。とおっしゃっていたことです。
もう着なくなった着物や毛皮のリフォームもお手の物だそうで、私もこれから長屋さんに色々とご相談して、手持ちのもので、箪笥の肥やしになっている、捨てられない大事なものをリフォームして、また大切に着ていきたいと思っています。