ずっとやってみたかった山椒の手仕事。
和歌山産のぶどう山椒。小粒ですが、鮮やかなグリーンでとてもみずみずしい!
今年、念願叶って、和歌山産のぶどう山椒を使って、山椒の佃煮、ちりめん山椒、山椒じょうゆを作りました。
教えていただいたのは、お料理研究家の藤野嘉子先生。
大好きなレストラン、カストール&ラボラトリーで習えます。
ぶどう山椒の実を枝から外すのが、大変ですが、お教室で皆さんとおしゃべりしながらだと、楽しく出来ました。
早速お家で復習♪
レシピを教えていただいたので、とても美味しく出来ました\(^o^)/
ぶどう山椒は、枝から実を外す手仕事が大変ですが、それをやってしまえば、簡単に大好きなちりめん山椒や佃煮が作れるので、これから毎年、質の良い山椒の実を取り寄せて作りたいです。
自家製は添加物の心配もないし、安心ですよね(^^)
冷凍庫保存が出来るのも、便利☆
今年はお味噌作りもこちらのお教室で習いながら作りました(^^)
今まで、何度も自家製味噌を作ってきましたが、手間がとてもかかる上に、質の良い大豆と麹を用意するのも、個人ではなかなか難しいのです。
仲良しの友人たちと楽しくおしゃべりしながら、味噌作りもとっても楽しい時間でした!
この仕込んだ味噌は秋には食べられるようになるので、今からとても楽しみです♪
家族が出かけた後に、ゆっくり食べる朝食。
作りたてのちりめん山椒と一粒でもピリリとする、実山椒の佃煮、あおさ海苔のお味噌汁だけのシンプルなものですが、ご飯がとても進んで、朝から幸せな時間でした♪
季節ごとの手仕事、楽しいですね♡
今年は久しぶりにらっきょうや梅酒、梅ジュースを仕込もうかな(^^)