バレンタインデーのために、チョコレートショップを巡ってきました。あちこちで見つけたお気に入りチョコをご紹介させてください。
最近はあまり義理チョコを贈らなくなったとはいえ、
会社員の女子にとっては、まったく無視というのも寂しいもの。
ということで、まずは表参道。
上司に贈る私の定番は、
「JEAN-PALU HEVIN(ジャン=ポール・エヴァン)」です。
2023 ヴァレンタインコレクション「ボンボンショコラ パピヨネ」
「ジャン=ポール・エヴァン表参道ヒルズ店」(東京都渋谷区神宮前)
言わずと知れたフランス・パリ発のショコラトリー人気店。
会社員生活30年、義理チョコ道を極め
たどり着いたのがこのブランド。
値段はちょっとお高めですが、喜ばれること間違いなし。
まさに「キング・オブ・義理チョコ」。
今年は男性上司と、女性の先輩に贈ります。
「カファレル」2023バレンタイン限定オーバルバスケット缶 さすがのキュートさです。
つづいて向かったのは丸の内(東京駅)。
美味しくてパッケージが楽しい
「CAFFAREL(カファレル)」。
会社関係の方にお渡しするには
ちょっと可愛すぎるかもしれませんが
親しい友達や、お子さんのいる方に
喜ばれそうです。
「カファレル グランスタ東京店」(東京都千代田区丸の内)
イタリア・トリノの老舗チョコレートブランド。
日本では、神戸と東京駅に直営店があり、
DEAN&DELUCAなどでも取り扱いがあります。
てんとう虫のチョコ
てんとう虫は、
イタリアで幸運を呼び込むラッキーモチーフ。
シンプルなミルク味のホローチョコレートです。
ジャンドゥーヤチョコレート
ジャンドゥーヤチョコレートとヘーゼルナッツクリーム
ジャンドゥーヤは、ちょっぴり甘め。
ヘーゼルナッツが練り込まれた
なめらかな口どけです。
今年は夫用に購入。
もちろん私もおすそ分けを頂きます。
そして、最後は自分へのご褒美用。
毎年選ぶのに力が入ります。
「リベルタ―ブル」(東京都港区赤坂)
今年は、赤坂の「Libertable(リベルタ―ブル)」に決定。
繊細で美しいケーキの数々が有名な森田一頼シェフのお店ですが、
焼き菓子やチョコレートも絶品です。
選んだのは、「デギュスタシオンショコラ」。
9種類の異なるチョコレート菓子を
一口サイズにした詰め合わせで、
色彩が美しく、見た目も華やかです。
いちごとバラとピンクペッパーのショコラ
ドライフルーツとナッツと生姜のコンフィのビターショコラ
爽やかなストロベリー味のホワイトチョコレートから
スパイシーなチョコレートキャラメルまで、
個性派ぞろい。
中でも、ブロック型のビターチョコレートは
ドライフルーツやナッツ、
生姜のコンフィのアクセントが効いていて、
ダイエットを忘れるほどの美味しさです。
皆さまはどんなチョコレートを選ばれましたか?
どうぞ素敵なバレンタインをお過ごしください。
ニット:theory luxe
ワンピース:23区
バッグ:LOUIS VUITTON
ブログにお付き合いいただき有難うございます。