上品でクラシカルな洋食を「資生堂パーラー」で満喫してきました。
夫と夫の両親と4人で
「資生堂パーラー 銀座本店」で
ランチを楽しみました。
資生堂は1872年に
銀座で創業したそうです。
クラシカルで凛とした雰囲気に、
資生堂の誇りと歴史を感じます。
お皿やグラスにも資生堂のマークが。
白のテーブルクロスにもよく見るとロゴの文様が織り込まれています。
期待が高まる中、
いよいよランチのスタートです。
こちらの「ミートクロケット」は、
資生堂パーラーを代表するメニューで、
誕生したのは1931年。
ふんわりサクサク。
中はなめらかでクリーミー。
口に運ぶと、
しっかりとしたお肉の食感に、
驚きを隠せません。
素揚げされたパセリと
特製トマトソースも
美味しさを絶妙に引き立てています。
これまで食べたことのない贅沢すぎるコロッケです。
ポークロース肉のカツレツ デミグラスソース
和牛三枚肉のビーフシチュー
メインはそれぞれ
好きなものを選びました。
私がオーダーしたのは、
「オムライス」。
卵はつるりとした表面が美しい
昔ながらの薄焼きで、
テーブルで特製のトマトソースを
かけてくれます。
そして、ここにも素揚げしたパセリが
添えられています。
卵に包まれているのは、
鶏肉や、玉ねぎ、マッシュルームの入った
定番のチキンライス。
トマトの酸味がまろやかで、
上品な美味しさです。
オムライスの付け合わせは、
何とも可愛らしい銀器で
厳か(おごそか)にサーブされます。
上から
福神漬け、らっきょう、玉ねぎの醬油漬け、
そして、一番下が
お口直し用のみかんのシロップ漬けという
意外な取り合わせ。
日本の古き良き正統派洋食の伝統と、
それを味わうときの喜びや楽しさ、感動を伝えようとしている
資生堂パーラーの揺るぎないスピリットを感じました。
バニラアイスクリーム
プリンアラモード
銀座にまたひとつ
お気に入りのお店が増えました。
花冷えだったこの日のファッションは
ebureのネイビーのワンピースに
ADOREのコートです。
ワンピース:ebure
コート:ADORE
ショートブーツ:3.1 Phillip Lim
バッグ:CELINE
ピアス:MIKIMOTO
ランチのあとは、
千鳥ヶ淵まで足を延ばして
満開の桜を堪能しました。
ブログにお付き合い頂き有難うございます。