大切な友人と久々のランチ。今回はちょっと贅沢に日本料理。季節の食材を生かしたお料理と、こだわりのプレゼンテーションに心奪われました。
西新宿にあるホテル「パークハイアット東京」。
きょうご紹介するのは、
その40階に位置する日本料理店「梢(こずえ)」。
吹き抜けの高い天井と、
関東平野を見渡せる大きな窓。
黒い竹で組まれたオブジェや
モザイク画と水墨画といったインテリアが
和の佇まいをセンス良く演出しています。
この日は、趣味の
テーブルコーディネートを通じて知り合った
女友達3人のランチ会です。
まずは再会を祝して乾杯。
「シャンパーニュの宝石」と呼ばれる
シャンパーニュメゾンの名門
「ルイナール」です。
先付
先付は
温薫桜鱒、トマト、万願寺唐辛子の胡麻浸し。
葉っぱの形をした京焼のお皿が可愛いらしいです。
お椀
甘鯛炙り、管牛蒡、春子椎茸のお椀。
お出汁があまりにも美味しいので
お店の方に聞いたところ、
最も熟練した職人さんが担当するのが
この出汁づくりで、
火加減などを調整しながら
2時間かけてじっくりと作るのだそう。
お造り
大きな器で運ばれてきたのは
旬の鰹と平政のお造り。
盛り付けは、日本庭園をイメージしているとのこと。
目でも楽しめます。
一人ずつ取り分けて頂くのですが、
こちらの京焼のお皿もとても素敵です。
テーブルコーディネート好きの3人。
お料理だけでなく、
食器のセレクトも気になります。
旬の魚とくれば
やっぱり日本酒ですね。
石川県の「農口尚彦研究所」の
「春のしぼりたて おりがらみ 五百万石」を
選びました。
冬本番から春先にかけて搾られる生酒。
少し辛口でキレが良く、
爽やかな軽い口当たりです。
メインのお肉料理
メインは和牛サーロインの朴葉(ほおば)焼き。
目の前に置かれた炭火で
好みの焼き加減で頂くというスタイルが
楽しいです。
お肉の美味しさを
朴葉の香りがぐっと引き立てます。
お食事の〆は
こちらも今が旬の
桜海老と釜揚げしらすご飯です。
デザート
デザートは、
マンゴープリン、いちご、抹茶クリーム。
いちごの程よい酸味と、
甘さ控えめの抹茶のクリームが
マンゴープリンに良く合います。
コーヒーと一緒に美味しく頂き
ランチは終了。
ジランドール
でもまだ話し足りない私たちは
場所を変えることに。
ひとつ上の階にあるフランス料理店
「Girandole(ジランドール)」で
お茶しました。
先ほどマンゴープリンを頂いたばかりですが、
余裕の別腹です。
「マンゴーとパッションフルーツジャムのタルト
ココナッツクリームとマンゴーチャツネ
ココナッツアイスクリームとココナッツクランブル」。
ペストリーブティック
さんざんおしゃべりを楽しんだあとは
2階の「PASTRY BOUTIQUE(ペストリーブティック)」で
お土産選び。
こちらもまた可愛らしくて
目移りしましたが、
私は「シューケット」にしました。
この日のファッションは、
水色のアンサンブルに
グレーのシフォンスカートを合わせていました。
アンサンブル:JOSEPH
スカート:K.T KIYOKO TAKASE
パンプス:GINZA Kanematsu
バッグ:Christian Dior
ネックレス::HARRY WINSTON
ピアス:SHAESBY
ブログにお付き合い頂き有難うございます。