ひまわりと言えば、青空の下で咲く元気いっぱいの姿が浮かびますが、今回はそんなイメージとはひと味違う大人のひまわりブーケに挑戦しました。
毎月楽しみにしている
Chez Sakuraのお花レッスン。
この日のテーマは「ひまわり」です。
ひまわりには
黄色い巨大な花をつける
高さ2メートル以上のものもあれば、
20センチくらいのミニひまわりもあり、
大きさや咲き方、色合いは多種多様。
実に100を超える品種があるそうです。
その中から今回は3種類のひまわりを使います。
「ゴッホのひまわり」
こちらは「ゴッホのひまわり」。
印象派の巨匠ゴッホが愛した
ひまわりにちなんで
その名がつきました。
オレンジがかった鮮やかな黄色で
花径は15センチくらい。
王道を行くひまわりをコンパクトにした感じです。
ひまわり「サンリッチマロン」
つづいては「サンリッチマロン」。
切り花向けに作られた
サンリッチシリーズの一種です。
オレンジ色と茶色のバイカラーで、
そのコントラストが大人っぽい印象。
一般のフラワーショップでは
めったに見かけません。
ひまわり「サンリッチライチ」
おしまいは「サンリッチライチ」。
「サンリッチマロン」と同じく
切り花向けのサンリッチシリーズですが、
少し淡めの色合い。
クリーム色にパープルローズの
バイカラーのひまわりです。
ひまわり本来の明るくて
華やかなムードもありながら
マーガレットのような可憐さも漂います。
ブーケは、それぞれのひまわりの花の
顔の向きを生かすよう注意しながら
組んでいきます。
ワレモコウ
今回はひまわり以外に
赤茶色の穂のような花をつける
ワレモコウを使います。
ちょっと秋っぽいイメージの
ワレモコウを
ひまわりたちに合わせるという
予想外の組み合わせ。
Chez Sakura 座間真理先生
花材たちのチョイスに、
パリテイストを彷彿とさせる
真理先生のセンスが光ります。
ひまわりの茎が意外と太くて
何本も束ねるうちに
重さで腕が辛くなりましたが
どうにか完成。
ワレモコウの他に
小さな黄色い花を咲かせるミシマサイコや
薄い茶色のアマランサスのホットビスケットなども織り交ぜ、
ちょっぴりシックな
ひまわりのニュアンスブーケの出来上がりです。
これまでのひまわりのイメージを
一新する今回のブーケ。
様々な花材を組み合わせて作る
フラワーアレンジメントならではの醍醐味です。
レッスンのこの日はデニムに
ネイビーのトップスを合わせた
カジュアルスタイルでした。
ひまわりブーケがネイビーで引き立ちます。
トップス:1er Arrondissement
デニム:UNIQLO
ネックレス:HARRY WINSTON
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