六本木の国立新美術館で開催中の「モードの帝王」イヴ・サンローラン大回顧展へ。六本木といえばの伝説の中華も堪能してきました。
「イヴ・サンローラン展 時を超えるスタイル」
20世紀のファッション界を席巻し
「モードの帝王」とよばれたイヴ・サンローラン。
今回の展覧会は
2008年に彼が亡くなってから、
日本で初めて開催される大回顧展です。
日本初公開のドレスなど
262点を一挙公開。
わずか21歳でのディオールでの衝撃的なデビューから、
引退するまでの40年以上にわたる歴史が凝縮されています。
第9展示室「アーティストへのオマージュ」
残念ながら、写真撮影はNGでしたが、
オートクチュールのドレスたちは
どれも溜め息が出るような美しさ。
見ごたえたっぷりです。
12ある展示室のうち、こちらは唯一撮影可。
「アーティストへのオマージュ」というテーマの展示室です。
イヴ・サンローランは
画家や作家など多くのアーティストたちと交流し、
彼らの才能へ敬意を払った作品を多く発表。
特にピカソ、マティス、ブラック、
ファン・ゴッホ、ボナールといった
過去の画家への強い尊敬と親愛の念は、
作品の中でも表現されたのだそうです。
イヴニング・アンサンブルのジャケット(1988年春夏オートクチュールコレクション)
こちらのイヴニング・アンサンブルのジャケットは
フィンセント・ファン・ゴッホへのオマージュ。
ゴッホが描いた「アイリス」のモチーフが
取り込まれています。
カクテル・ドレス(1965年秋冬オートクチュールコレクション)
ポスターにもなっている
こちらのカクテル・ドレスは
「新造形主義」で知られるオランダの画家
ピート・モンドリアンへのオマージュです。
イヴ・サンローランは、
愛する人や友人たちに
毎年「Love」をテーマにした
グリーティングカードを送っていたそう。
会場のミュージアムショップで
そのポストカードを記念に購入。
とってもキュートです。
展覧会を楽しんだあとは、
せっかく六本木に来たので
六本木で古くから有名な
中華料理店に行きました。
お目当てのお店はこちらの2階に
創業60年という老舗中華料理店「香妃園(こうひえん)」。
なんと午前4時まで営業しています。
昭和レトロな雰囲気の店内。
妙に落ち着きます。
特製とり煮込みそば
こちらが、
日本一美味しいと言われる名物
「特製とり煮込みそば」。
麺はつるつる。
鶏のお出汁が効いた優しいお味で、
六本木で飲んだ後の〆(しめ)として
業界関係者などに絶大な人気を誇るのも納得です。
ポークカレーライス
そして香妃園で
とりそばと並んで2大名物と言えば、
「ポークカレーライス」です。
豚肉と玉ねぎがゴロゴロと入った
とろみの少ない中華料理店ならではのカレー。
ほのかにスパイシーで
クセになる美味しさなんです。
杏仁豆腐
デザートに杏仁豆腐もいただき、
六本木のレジェンド中華を
満喫して大満足でした。
この日のファッションは
今季購入したばかりのDIESELのデニムに
ブラックのシアーロングシャツを合わせました。
タンクトップとスニーカーは
グレーをチョイスしました。
シャツ:NOTEs
タンクトップ:CAWAII
デニム:DIESEL
スニーカー:New Balance
バッグ:ZARA
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