年末年始の休みに入り、華組の水口宜子さん・梁瀬理砂さんと今年最後のランチ会。絶品のイタリア料理を楽しんだあと、「エクラ」と名付けられたバカラのグラスを見に行きました。
パサージュ青山
外苑前駅から歩いてすぐの
商業施設「パサージュ青山」。
レストランやブティック、
ショップなどが並び
落ち着いた佇まいです。
「リストランテ アクアパッツァ」
お店は「リストランテ アクアパッツア」。
創業33年。
言わずと知れたイタリアンの巨匠
日髙良実シェフのお店です。
日本の旬の食材を生かした
イタリア料理が評判で、
店名に冠した「アクアパッツァ」が特に人気。
この日は予約で満席です。
左から水口宜子さん、梁瀬理砂さん、梅澤千佳子
ランチのメンバーは3人。
華組の宜子さんと理砂さんと私です。
かぼちゃの温かいスープ
お食事は温かい
かぼちゃのスープからスタート。
ピンクペッパーと
ローストしたかぼちゃの種が
アクセントになっています。
千葉県産金目鯛のカルパッチョ
冷たい前菜は
金目鯛のカルパッチョ。
アサリの出汁を煮詰めて
柚子の果汁を加えた
爽やかなソースがよく合います。
岩手県石巻産あんこうのフリット
温かい前菜は
岩手県石巻産のあんこうのフリット。
ハーブと生ハムを
パルミジャーノチーズで和えたサラダと
イタリアンパセリが主役の
バニェットピエモンテーゼというソースが添えられ、
さっぱりと頂けます。
千葉県九十九里産ハマグリのスパゲッティーニ
パスタは選べるようになっていて、私は
ハマグリのスパゲッティーニをチョイス。
小松菜のほのかな苦みとハマグリの甘さが
絶妙なバランスです。
看板料理「鮮魚のアクアパッツァ」
そしていよいよメインディッシュ。
もちろん全員が看板料理である
「鮮魚のアクアパッツァ」を選びました。
日によって数種類の魚を使い分けているそうで、
この日は千葉県産のスズキです。
お店のスタッフの方が
鮮やかな手さばきで骨を取り除き、
美しく取り分けてくれます。
スズキのアクアパッツァ
あさりとドライトマトを加えて
シンプルに作り上げるのが特徴。
スズキの身はふっくらとやわらかく、
魚介のうま味が凝縮されたスープは
あっさりとしていながら深みのある
感動の味わいです。
すると、そこへ
オーナーシェフの日髙さんが
席まで来て下さったのです。
オーナーシェフの日髙良実さんと
にこやかに話しかけて下さった日髙シェフ。
お店を出る時には
お見送りまでして頂きました。
イタリアンの巨匠は
お客様思いでフレンドリーな
素敵な方でした。
デザートはモンブラン
バカラショップ六本木
ランチを楽しんだあと私は、
六本木ヒルズにある
「バカラ」のショップへ向かいました。
今年のうちにどうしても
見ておきたいグラスがあるんです。
それがこちら。
バカラの年号入りタンブラー。
毎年カッティングと名前が変わり、
2023年はその名も
「ÉCLAT エクラ」です。
2024年になると見られなくなるかもしれない
と思い、慌ててお邪魔しました。
底面に目をやると、
しっかり「2023」と
年号が刻まれています。
ご存知のように「ÉCLAT(エクラ)」とはフランス語で
「輝き」「成功」「賞賛」などのこと。
その名の通り、光、そして輝きが大きく広がる様子を
イメージしデザインされたというこのタンブラー。
見ているうちにどうしても欲しくなってしまい…
2023年に「華組」に加入させて頂いた記念に
購入しちゃいました。
この日のファッションは
ベージュのセットアップに、
ピンクのピアスとバッグをアクセントにした
パンツスタイルでした。
トップス:M・fil
パンツ:M・fil
パンプス:GINZA Kanematsu
バッグ:WEEKEND MaxMara
ピアス:ZARA
干支ドラゴン
バカラで見つけた
来年の干支・辰(ドラゴン)のオーナメント。
宝珠を握る姿は、見ているだけで
なんだかいいことがありそうな気分になりますよね。
2024年が皆さまにとって
素敵な年となりますように。
この1年間ブログにお付き合い頂きどうも有難うございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。