"森の中の商店街”がコンセプトの青山の複合施設「ののあおやま」。人気のイタリアンランチを楽しんだあとは緑の中を散策。のんびりリフレッシュしました。
「ののあおやま」
表参道駅から歩いて5分。
東京・青山の「ののあおやま」。
あの建築家・隈研吾氏が建物・景観デザインを監修し、
自然回帰やにぎわい創出といった5つの共創をテーマに
4年前に誕生した複合施設です。
3500平米の空間に
おしゃれなショップやレストラン、
住居棟、自然豊かな公園がコンパクトにまとまり、
コンセプトは「森の中の商店街」です。
そこにあるのが人気イタリアンレストラン
「RACINES AOYAMA(ラシーヌ青山)」です。
全国60以上の契約農家から届く
減農薬・無農薬・オーガニックといった
こだわりの旬の食材を使ったイタリアンが
楽しめるオールデイダイニング。
オリジナルのクラフトビールや自然派ワインも人気です。
気の置けない女友達と二人で
のんびりおしゃべりランチ。
この日はコースを注文しました。
「和歌山産サワラのカルパッチョ 日向夏ビネグレット」
「春人参のポタージュ」
「和牛ランプのロースト オニオンソース」
「エビのトマトクリームパスタ」
メインは「和牛ランプのロースト」。
焼き加減が絶妙でとっても柔らか。
オニオンソースとよく合います。
「レモンとライムのパンナコッタ」
広々としたテラス席で
緑に包まれていただくランチは最高です。
敷地内の森は、江戸時代の雑木林を再現したそう。
小川が流れ、自然を感じながら、
カウンタ―テラスやウッドデッキで
リフレッシュできます。
ちょっとした今トレンドの
「自然界隈(しぜんかいわい)」です。
ビオトープまである豊かな空間。
「のの」とは、日・月・神・仏など、
すべての尊ぶべき事象のこと。
「ののあおやま」という名前には、
自然の有難さを改めて感じさせてくれる場所になること、
その感性に共感した人々が集い、新たな魅力が生まれていく地になることへの
願いが込められているそうです。
「RACINES DONUT&ICE CREAM」
食事のあとはショップめぐり。
美味しそうなドーナツのお店を見つけました。
先程のレストラン「ラシーヌ青山」の
ドーナツとアイスクリームのテイクアウト専門店である
「RACINES DONUT&ICE CREAM」。
こだわりの無添加・手作り。
とてもカラフルで目移りしてしまいます。
天然芝の広場では、
ピクニックを楽しむファミリーの姿も。
美味しいドーナツを頂くには
ぴったりのロケーションです。
都心にこうした空間がもっと増えるといいですね。
この日のファッションは
明るいピンクの色合いがお気に入りの
プルミエアロンディスモンのワンピーススタイル。
中に着たタンクトップと
バッグ、サンダルは黒。
ピアスはワンピースの色にあわせて
ピンク系でコーディネートしました。
ワンピース:1er Arrondissement(プルミエアロンディスモン)
タンクトップ:CAWAII
サンダル:ATP Atelier
バッグ:¡CHÉVERE!(チェベレ)
ピアス:Swarovski
最後までブログにお付き合い頂き有難うございます。
のんびりですが、インスタグラムもやっています。☟