デビュー25周年記念の宇多田ヒカルさんのライブへ。その前に表参道ヒルズでランチとスイーツを楽しみました。
世界を代表するファッションストリート「表参道」。
そのおよそ4分の1、全長250メートルの
外観がひときわ美しい表参道ヒルズは、
今やこの街のランドマークとして
すっかり定着した感があります。
地下3階から地上3階に
約100店舗の国内外の有名ブランドや
専門店、レストランなどが入居。
本館内部の6層分の吹き抜けは壮観で、
「スパイラルスロープ」と呼ばれる通路が
スタイリッシュにらせん状につながっています。
本館3階にある「蔭山樓(かげやまろう)」。
蔭山健一シェフが手掛ける
モダンチャイニーズレストランです。
コンセプトは
「フカヒレの贅沢を少しだけ日常に」。
コラーゲン豊富なフカヒレを姿煮だけでなく、
刺身やシュウマイ、麺類など様々なメニューで
カジュアルに楽しめるのが特徴です。
私のお気に入りは
Bセットのランチです。
「蔭山樓特製エビの
マヨネーズソース和え」は、
大きなエビが甘めのマヨネーズソースとよく合います。
小籠包はあつあつ。
肉だねとともに頂くスープが
とってもジューシーです。
そしていよいよお待ちかね
フカヒレの登場です。
お店の名物「フカヒレあんかけそば」です。
フカヒレには美肌効果が高いと言われる
コンドロイチンやコラーゲンが豊富。
女性客のほとんどが注文していました。
ハーフサイズも選べますが
私はしっかり普通サイズを頂きました。
フカヒレの入った濃厚なあんと
太めの縮れ麺が絡んで、
深い風味と絶妙な食感。
味も量もとっても満足の食べ応えでした。
ランチの後は、コンサートの開演まで
時間があるのでデザートタイム。
夏限定スイーツを見つけました。
やってきたのは本館1階にある
「ジャン=ポール・エヴァン表参道ヒルズ店」です。
1988年、フランス・パリ創業のチョコレートブランド。
素材や味へのこだわり、独創的で遊び心あふれる感性、
確かな技術から生まれるショコラは、まさに芸術品です。
お店の隣にはカフェスペースがあり
いつ訪れても満席ですが、
この日は珍しく並ばずに座ることができました。
冷たいチョコレートドリンク、
「ショコラ グラッセ ナチュール トラディション」。
濃厚なのに上品な甘さで、
アツアツのフカヒレそばのあとにピッタリです。
期間限定のショコラ2個と
パートドゥフリュイと共に頂きます。
手前のショコラは「苺と柚子のキャラメル」、
奥は「抹茶とパッションフルーツのガナッシュ」。
パートドゥフリュイは
「苺、柚子、マンダリンオレンジとライム果汁」のゼリーです。
一粒ずつに美味しさが
ぎゅっと詰まっています。
そしてこちらが夏季限定メニューで、
かつ表参道ヒルズ店限定という
「グラス ピレ オ ショコラ マッチャ」。
炒り番茶の氷と、ショコラ氷を
ミキサーで細かくなめらかに砕き、
その上に抹茶クリームと生クリームを重ねた
ひんやり美味しいフローズンデザート。
チョコレートと抹茶が独特のハーモニー。
今まで食べたことのない
身も心も寛ぐ大人の夏スイーツで、
思わず感動です。
ランチとスイーツを楽しんだあとは
歩いてすぐの国立代々木競技場第一体育館へ向かいます。
宇多田ヒカルさんのデビュー25周年記念ツアー
「HIKARU UTADA SCIENCE FICTION TOUR 2024」です。
「Time will Tell」で幕を上げたステージ。
「Traveling」では会場中がノリノリ。
一方「First Love」はしっとりと歌い上げ、
素敵な歌声はますます磨きがかかった印象です。
日本中に衝撃を与えたデビュー曲「Automatic」も
生で聴けて、大感激の2時間半でした。
この日のファッションは
ADOREのワンピーススタイル。
ワンピースがブラウンとブルーの格子柄だったので、
バッグとサンダルはブラウン。
ピアスはターコイズをコーディネートしてみました。
ワンピース:ADORE
バッグ:LOEWE
サンダル:HERMES
ピアス:Ron Herman
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