エクラ華組の水口宜子さんと、東京ステーションホテルにあるフレンチレストランへ。大人の女子会にぴったりの上品でクラシカルなお店でした。
東京駅
東京ステーションホテルの入口
東京の玄関口を象徴する東京駅丸の内駅舎。
赤レンガ造りの美しい建物は
国の重要文化財に指定されています。
その丸の内駅舎の中に位置し、
100年以上の歴史を誇る名門ホテルが
「東京ステーションホテル」。
誕生したのは東京駅開業から一年後の1915年(大正4年)のことで、
今年はホテル開業110周年のメモリアルイヤーなんです。
ホテル2階にあるフレンチレストラン
「BLANC ROUGE(ブラン ルージュ)」。
窓際の席からは東京駅が見渡せますが、
店内はとても静か。
白とパープルを基調としたエレガントな空間です。
石原雅弘総料理長が日本各地に赴き食材を厳選。
その時の旬を活かした和の食材で織りなす
日本のフランス料理が楽しめます。
白のテーブルクロスに、華やかなウェルカムプレート
お店の入口にはガラス張りのワインセラーが
フランス料理に合うフランス産ワインを中心に、
山梨や長野といった日本の主要産地のものなど
世界各国のワインを広く取り揃えています。
シャンパーニュ「Pommery Brut Royal」で乾杯
水口宜子さん
この日はエクラ華組の水口宜子さんと
2人女子会。
お店を選んでくれたのも宜子さんです。
コースはホテル開業110周年記念の
「デギュスタシオン エスティヴァル」。
夏ならではの食材を厳選した
9月5日までの夏の特別ランチです。
シェフからのはじまりの一品、アミューズは
北海道産ホワイトコーンのムース。
上にはイタリア産サマートリュフのスライス、
下にはコーン風味のカモミールティーが。
ホワイトコーンの優しい甘みが
ふわっと口の中に広がり、
暑い夏にぴったりの清涼感です。
続いて登場したのはなんとも鮮やかな一品、
夏野菜のサラダ。
黒毛和牛のローストビーフと
2種類の生ハム(フランス産コッパとバイヨンヌ産生ハム)が
添えられています。
瑞々しいお野菜に
上品なローストビーフと生ハムの塩気が
絶妙なハーモニーです。
こちらはとてもユニークな一皿。
なんと手延べ細うどんです。
細うどんはもちもち。
イカやタコ、帆立、海老といった海の幸と
冷たいトマトソースが絡み合い、
和とフレンチが融合した新感覚の一品。
ソースにはレモンもきいていて爽やか。
いくらでも頂けてしまう美味しさです。
魚料理は宮城県石巻直送の
スズキのポワレ。
「冬のヒラメ、春の真鯛、夏のスズキ」と謳われるように
夏の代表的な高級魚・スズキ。
特に秋に近づくにつれて脂がのって美味しいのだそう。
皮はパリッと香ばしく、身はふっくらジューシー。
三つ葉のソースもぴったりで、
スズキの旨みが凝縮されたこの時期だけ味わえる
究極の一品でした。
肉料理は仔牛ロースのソテー。
驚くほど柔らかい仔牛に
爽やかなライム風味のソースが絡み、
こちらもさっぱりといただけます。
添えられた万願寺唐辛子やマコモダケも
丁寧にソテーされていて、
野菜の甘みと香りがお肉の美味しさを
一層引き立てていました。
「トロピカルフルーツのマセレとブランマンジェ」
小菓子
デザートは「トロピカルフルーツの
マセレとブランマンジェ」。
食後のコーヒーと一緒に運ばれてきた
小菓子には虎屋の羊羹が。
締めくくりも和のテイストです。
彩り豊かな夏のメニュー。
一口ごとに感動する美味しさで、
心もお腹も満たされました。
お互いに仕事を持っていて
なかなか時間が合わない私たち。
宜子さんは仕事はもちろん
母としても頑張っていて、
いつも前向きな姿に憧れます。
しっかりとこれからの夢も持っていて
夢の話をする宜子さんが私には輝いて見えました。
またぜひお話の続きを聞かせて下さいね。
この日のファッションは
グレーのパンツにブルーのトップスを合わせた
お出かけスタイル。
足元はサンダルではなくパンプスで。
パンツは今夏購入した
「E by éclat」の「脚長ワイドタックパンツ」。
ファッションではグレーが最愛カラー。
ブルーや白、黄色など、様々な色に合わせやすくて
お気に入りです。
スニーカーに合わせてカジュアルにも着られて
私にとっては万能です。
トップス:ebure
パンツ:E by éclat
パンプス:Ginza Kanematsu
バッグ:Bottega Veneta
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