エクラ華組の岡部みわこさんと広尾で秋の味覚ランチ。ワインエキスパートのみわこさんならではのワインのチョイスは最高でした。
(写真左)岡部みわこさん
エクラ華組の同期で
ワインエキスパートの資格を持つ
岡部みわこさんとランチへ。
お店は、ワインスクールの帰りに
よく立ち寄っていたというみわこさんおススメの
広尾のフレンチレストランです。
d'ici
「d'ici(ディシ)」は伝統的なフランス料理をベースに
より自由に楽しめることをコンセプトにした
モダンなフレンチレストラン。
店内には雰囲気の異なる2つの空間があって
私たちはより落ち着いた印象のメゾンエリアへ。
今回私が興味津々だったのが
ワインのペアリング。
ワイン好き同士ゆっくり
美味しいワインを頂くのを楽しみにしてきました。
まずは乾杯。
まだまだ残暑が厳しかったこの日。
私なら何も考えずにシャンパーニュを選んでしまうところですが
みわこさんが選んだのはキリリと冷えたロゼワイン。
「Coteaux Bourguignons Rosé, Cuvée Béatrice」という
このロゼワインは、みわこさんいわく、
通常のロゼワインではなかなか見られない
贅沢なつくり方なんだそう。
原料はフランス・ブルゴーニュ地方でも特に名高い
モレ・サン・ドニとシャンボール・ミュジニーという村で
栽培された最高品質のピノ・ノワール。
フレッシュな果実味がありながらも
上品な奥行きのある味わいです。
ロゼワイン「Coteaux Bourguignons Rose Cuvee Beartrice」とアミューズ
まずはアミューズの
「ポークリエットのカナッペ」から。
なめらかで濃厚なポークリエットと
サクサクした食感のバゲットが相性抜群。
あとに続くお料理に期待が高まります。
前菜は10種類の中から2つ選べます。
私たちは「サンマのタルト仕立てモロッコ風」を
チョイス。季節は秋ですね。
クミン風味で香ばしく焼き上げられたサンマと、
その下にあるパリパリのカダイフ(細い麺状の生地)が
絶妙なハーモニーを奏でています。
こんな風にサンマを頂くのは初めて。
とても美味しくて新しい発見です。
ソムリエとワインを選ぶみわこさん
ワインエキスパートの資格を持つみわこさんは
お店のソムリエさんと相談しながら
お料理にぴったりのワインを選んでいきます。
みわこさんの豊富な知識量にはプロのソムリエさんもびっくり。
素人の私なんかついていけないツウのやり取りが
目の前で繰り広げられます。
ワインの味見をするみわこさん
白ワインと一緒に頂いたのは
「高知県産戻り鰹と柿のマリネ」。
脂がのった旬の戻り鰹と、
甘い柿の組み合わせが新鮮な
まさに秋を感じさせてくれる一品。
バルサミコ風味でさっぱりとした美味しさです。
メインは「エゾ鹿モモ肉のロティ
ソースグランヴヌールと赤キャベツのフランドル風」。
ジビエ料理も秋から冬が季節ですよね。
やわらかな鹿肉に、ジビエ料理に欠かせない芳醇なソースが絡み、
一口ごとに深みのある味わいが広がります。
みわこさんとソムリエさんおすすめの
赤ワインもぴったり。
お料理の美味しさを一層引き立ててくれる
ワイン選びの大切さを再認識しました。
お店のチョイスからワインのセレクトまで
みわこさんに任せっきりだった今回のランチ。
ちょうど9月がお誕生日だったので
私からはお祝いプレートとお花をプレゼントしました。
喜んでくれて嬉しかったです。
この日のファッションは
秋を意識した色をチョイス。
深いブラウンのワンピーススタイルでした。
ワンピース:1er Arrondissement
サンダル:VIVAIA
バッグ:¡CHEVERE!
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