写真左から)梁瀬理砂さん、岡部みわこさん、私、水口宜子さん
エクラ華組の梁瀬理砂さん、岡部みわこさん、
水口宜子さんと4人でランチしました。
お店は代々木上原駅からすぐの
イタリアンレストラン「kaiki」。
感度の高い大人が集まる代々木上原の中でも
人気の自然派イタリアンです。
打ちっぱなしのコンクリートの壁に、
温かみのある間接照明。
ドライフラワーや差し色としての銅製の什器が
モダンで居心地の良い空間を演出します。
駅から徒歩1分という好立地なのに
知る人ぞ知る隠れ家という雰囲気です。
さっそくそれぞれ好きな飲み物で乾杯。
最初に運ばれてきたのは、
お店の代名詞ともいえるバーニャカウダ。
氷の上に盛り付けられた10種類以上の冬野菜たちは
まるでアートのような鮮やかさ。
思わず歓声が上がります。
添えられたアンチョビソースは
濃厚でコクがあるのに、
野菜の甘みを邪魔しない絶妙なバランス。
これを目当てに遠方から訪れるファンがいるというのも
うなづけます。
続いて登場したのは、
少しずつ色々な味を楽しめる前菜の盛り合わせ。
写真手前から時計回りに紹介すると、
まず「スペイン産生ハムとトレビス」は
塩気と苦味のコントラストが大人な味わい。
「ワカサギと人参のスカペーチェ」は金柑の酸味が爽やか、
「黒キャベツと白いんげん豆のミネストローネ」は
冬の体に染み渡る、滋味深い一杯。
そして「カラスミのせ目玉焼き(フリッタータ)」は
卵の甘みにカラスミの塩気が重なり、ワインが進みます。
オーナーシェフの清水雄太郎さんは、
ミシュラン一ツ星の名店をはじめ、
様々なイタリア料理の殿堂で
腕を磨いてこられた確かな実力派。
店名である「kaiki」には、
シェフ自身が料理の原点という野菜に“回帰”するという、
強いこだわりが込められているのだそう。
つづくパスタにも旬の食材が。
「キャベツと菜の花とアンチョビのアーリオ・オーリオ」は
春の訪れを感じさせる菜の花のほろ苦さがアクセント。
パスタの量はお好みで選べるようになっていて、
少しずついろいろ楽しみたい私たち世代には
嬉しいサービスです。
メインディッシュは、
「豚肩ロースの炙り焼き」。
香ばしく焼き上げられたお肉は、
噛むほどに旨味が溢れます。
付け合わせの「キタアカリ」もホクホクです。
そしてデザートタイムでサプライズが…
運ばれてきたプレートには
「Buon Compleanno 千佳子ちゃん」のメッセージが。
ご一緒した理砂さん、みわこさん、宜子さんが、
2月生まれの私のためにお祝いしてくれたんです。
さらに素敵な花束まで。
わざわざ私のために忙しい中
計画してくれて用意してくれたのだと思うと、
大袈裟じゃなく胸がいっぱいになりました。
有難うございます。
こうして年齢を重ねても心から笑い合える仲間がいる幸せ。
そんな「華組」の絆を再確認できた、
忘れられないバースデーランチになりました。
理砂さん、みわこさん、宜子さん、本当にありがとう。
また一つ素敵な思い出が増えました。
この日のファッションは
グレーのワントーンコーデ。
パイソン柄でオーダーしたパンプスが
お気に入りです。
ニット:ATELIER N'S
パンツ:ebure
バッグ:Bottega Veneta
パンプス:Ginza Kanematsu
ピアス:MARIA BLACK
最後までブログにお付き合い頂き有難うございます。
インスタグラムにも遊びにいらして頂けると嬉しいです。