誕生日のお祝いに、夫が予約してくれたのは、
銀座で人気のスポット
「東京エディション銀座」。
世界的建築家・隈研吾氏がデザインを
手がけたことでも話題のこのホテル。
一歩足を踏み入れると
都会の喧騒を忘れさせてくれる
洗練されたラグジュアリー空間が広がっています。
東京エディション銀座エントランスにて
この日のファッションは
M・filのベージュのセットアップ。
ピアスとバッグはピンクを合わせました。
セットアップ:M・fil
パンプス:Ginza Kanematsu
ピアス:Swarovski
バッグ:Weekend Max Mara
訪れたのは、
14階にあるメインダイニング
「Sophie at EDITION」。
鮮やかなライムグリーンがアクセントの店内。
コンセプトは「モダンブラッスリー」です。
バーカウンター横の壁には
国内外の7人のアーティストによる
東京のストリート写真が飾られ、
モダンで刺激的なスパイスを加えています。
お料理はプリフィクスの
ディナーコースです。
前菜は「北海道産ホタテ貝のタルタル」。
柚子の香りとフロマージュブランの
爽やかさが際立つ一皿。
隠し味の「東京醤油」がコクを添え、
一口ごとに表情が変わる繊細な味わいです。
「ローストキャロットのスープ」は
甘酒の優しい甘みと生姜のキレが、
人参の濃厚さを引き立てます。
体にスッと染み渡るような
滋味深いスープです。
お魚料理は「北海道産平目のロースト」。
ふっくらとした平目に、
根セロリの香りとマリニエールソースの
旨みが重なります。
メインは、私は「北海道産蝦夷鹿のグリル」をチョイス。
全く臭みのない鹿肉に、
トリュフソースの芳醇な香り。
オレンジマーマレードの酸味と、
カリフラワーのフリットの食感が
良いアクセントになっています。
夫が選んだ「江田畜産オールナチュラルビーフのグリル」も、
お肉そのものの力強い旨みが感じられ、
ボリューム感も申し分なしです。
デザートの「苺のヴァシュラン」には、
嬉しいサプライズ。
「HAPPY BIRTHDAY CHIKAKO」と描かれた
プレートが登場し、お店の方からは
温かいお祝いカードまでいただきました。
美味しいお料理と、温かいおもてなし。
そして銀座の夜景を見渡す開放感。
ソフィスティケートという言葉がぴったりな
ひとときを過ごすことができました。
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