日本でまだあまり知られていない穴場のセノーテへ行ってきました!
カンクンに行ったら絶対に行きたかったセノーテ!
今回その願いが叶いました。
行ったのはカンクン市街から
高速に乗って車で約2時間のところにある
・Cenote Samula(セノーテ サムラ)
・Cenote Xkeken(セノーテ シケケン)
の2つ。
上の画像のような舗装されていない道を
少し走った緑深いところにあります。
入場料を払い、入口を抜けると
3羽のオウムがお出迎え。
(撮影自由です)
さらに奥に進むと二手に分かれる表示が。
セノーテに入る人は
その前にライフジャケットを必ずレンタルします。
まずはCenote Samulaへ。
階段を降りると、
そこはまるで別世界!
セノーテとは石灰岩地域にみられる、
陥没した穴に地下水がたまった天然の泉のこと。
カンクンのあるユカタン半島には
このセノーテが7000ほどあると言われています。
午前中に行ったので
天井の小さな穴からしっかり太陽の光が差し込んで
とても神秘的な光景。
そしてこのセノーテ、
ディズニー映画『リメンバー・ミー』の
モデルになったと言われている場所でもあります。
この映画をきっかけに
今では少しずつ観光客も増えているようです。
(ドクターフィッシュがたくさん泳いでいました)
セノーテの魅力の1つは、その透明度。
雨水がいくつもの地層のフィルターを通り、
濾過された状態だから。
そのため透明度は世界最高レベルと言われています。
(上から見ると光の入り方がとても綺麗なのがわかります)
その後もう一つのセノーテ
Cenote Xkekenへ。
同じ敷地内にあり、
歩いてすぐのところにあります。
(道を挟んだ反対側にあります)
こちらのセノーテも
天井に小さな穴が空いているので
光が射して綺麗神秘的ではありますが、
何よりもすごいのはたくさんの鍾乳洞。
開放的なCenote Samulaとはまた違い、
どこかミステリアスな雰囲気。
こちらは私たち夫婦の他にもう1組しかおらず
それはそれはものすごく静かな空間でした。
上の写真に写っているのは夫。
何と防水ケースなしでスマホ撮影する
というツワモノ!
その昔水球をやっていた夫。
立ち泳ぎは得意と言う本人は自信満々でしたが、
見ているこっちは
手が滑って携帯を落としたりしないかと
ずっとハラハラ。。。
そんな夫がセノーテの中から撮影した1枚がこちら。
上から差し込む光が神秘的でなかなかいい感じ^^
とても静かで「神秘的」「幻想的」
という言葉がピッタリの場所。
マヤ文明時代には「聖なる泉」と呼ばれていたのも納得です。
(敷地内にはマヤ文明の遺跡の一部?みたいなものもありました)
(メキシコと言えば唐辛子!普通に干してありました)
この日はこんなコーデでした。
One-piece:ESTNATION
Sandals:adidas
Bag:¡CHEVERE!
珍しくヴィヴィッドカラーのワンピース着用。
実はこの日体調イマイチで
セノーテで泳げなかったのですが、
明るい色のお洋服で気分を上げました。
こちらのセノーテはカンクンから車で2時間ほどですが、
ツアーがないので自力で行く必要があります。
(私はレンタカーで行きました)
行き方としては
カンクンー(バス)→ヴァジャドリッド(Valladolid)
ー(タクシー)→Cenote Samula & Cenote Xkeken
近くに有名なチェチェンイツァ遺跡やピンクレイクもあるので
プライベートツアーを組んで行かれるといいかもしれません。
(カンクンには日本人経営の旅行代理店がけっこうあります)
この後はこれまた素敵な場所へ移動♪
後ほどご紹介したいと思います!
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