エクラ 華組
細谷奈弓のブログ
細谷奈弓
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バックブランドプロデューサー・うつわコンサルタント® 夫と10代の娘2人の4人家族。海外6カ国で生活後、器の仕事をしながらメルカドリッチバッグブランドを立ち上げました。大好きなファッション、食、器をはじめ、興味のあることや日々楽しんでいることをブログで発信していきたいと思います。

白×ネイビーのシンプルシックな装いで 〜下町の風情が残る予約困難店「jiü」で味わう極上の薪火フレンチ@門前仲町〜

下町の風情が残る門前仲町の予約困難のフレンチ「jiü」へ

黒い壁に設置された、真鍮製のベル型のライト。ライトの下には「jii」のロゴが入った金色のプレートが取り付けられている。

9月上旬の小雨の降る中、タイ料理教室のクラスメイトと門前仲町へ。

お目当ては薪火を使ったフレンチレストラン「jiü」

こちらはすぐそばにある大人気店「渡辺料理店」の姉妹店です。

木製のカウンター席と、厨房で作業するスタッフ。カウンターの上には食材が並び、背後には照明が設置された天井。壁には調理器具が吊るされている。

1階はカウンター席

目の前がキッチンなのでLive感が楽しめそうです。

この時点で店内は既に薪の香りが広がっていました。

木のテーブルに丸い木製のコースターとグラスが並び、白いテーブルクロスが敷かれている。窓の外には緑豊かな木々が見える。壁はベージュ色で、天井は黒色。

私たちは2階の個室を案内していただきました。大きな木のテーブルがあり、温もりを感じられる空間です。

窓からは川沿いののどかな風景が見えるお部屋。春は桜が咲いて(しかも桜吹雪が)とても綺麗なんだそうです。

そしてテーブルの引き出しにはカトラリーが収納されていました。(右側から順番に使っていきます)

■ 薪を使ったお料理は全てがまるで芸術作品 ■

レカン出身の大和田シェフがお料理に薪を取り入れながら作られる月替わりの創作ランチコースは全8品。

木製のテーブルに置かれた5つのワイングラス。グラスには淡い黄色のワインが入っており、右側のグラスには泡が立っている。人々がグラスを手に持ち、乾杯をしている様子。

(皆さんは白ワイン、私はシャンパーニュで乾杯!)

木製箱に盛り付けられた、洋風のミニサイズのキッシュと柑橘のスライス。キッシュは黄色の具材が詰まっており、柑橘には葉が添えられている。箱の中には茶色の木片が敷かれている。

(Amuse : 秋刀魚のタルト / 落花生のキッシュ)

木製の箱に盛り付けられた、洋風の料理の盛り合わせ。キッシュ、柑橘系のスライス、そして木片のような素材が配されている。

(Soup : 茄子・フェタチーズのスープ)

白い器に入った、クリーム色のスープ。表面には、細かく刻んだ赤と緑の野菜、黒胡椒が散らされている。木製のトレーに置かれ、影が落ちている。

(Hors d'œuvres ①:戻り鰹・ビーツ アイオリソースがけ)

黒い制服を着た人物が、木製のトレイに盛り付けられた野菜と、黒い粒状のものを運んでいる。トレイには、黄色、緑、オレンジ色のパプリカや、緑色の細長い野菜、そして黒い粒が散らばっている。

(吉野さんの季節の野菜&灰干しシェーブル)

手で握られた黒っぽい岩石と、黄色い皿の上の魚料理。岩石はざらざらした質感で、皿の料理は白身魚のよう。

(ヤギの乳から作られるシェーブルチーズに灰をまぶし、薪で燻し乾燥させて硬くしているそうです)

こちらのお野菜とチーズを使ったリゾットをいただきました^^

食べる直前にチーズをたっぷり削ってもらいました!

白地の浅い器に盛り付けられた、クリーム色のリゾット。焼き野菜(ナス、ズッキーニ、パプリカ、紫玉ねぎ)が添えられ、表面には粉チーズが散らされている。木製のテーブルに置かれている。

(Hors d'œuvres ②:吉野さんの季節の野菜&灰干しシェーブルのリゾット)

コクのあるチーズの中にシャキッとしたお野菜とリゾットの歯ごたえがたまらない!

チーズの香ばしさも相まってとても美味しかったです♡

グレーの皿に盛り付けられた、白っぽいチーズと緑色のソース、レタス、マイクログリーン。ソースには黒い粒々が見える。

(Poisson:太刀魚・じゃがいも・海藻)

黒い皿に、ピンク色の肉の塊が2つ。周りには濃い茶色のソースが流れるように配置され、左下には砕いたナッツと塩が散らされている。背景には木製のテーブルと瓶がぼやけて写っている。

(Viandes:千葉県いも豚)

木製のテーブルに置かれた、透明な器に入った料理。器の中央には白いチーズの塊があり、その下に緑色の葉が置かれ、黄色い液体が少量注がれている。表面には白い粒状のものが散らばっている。

(Avant dessert:千葉県柏市の蕪のアイス)

白い皿に盛り付けられたデザート。緑色のムース、オレンジ色のソース、砕いたクッキー、砂糖、花びらが配置されている。背景にはカップとソーサー。

(Dessert:シャインマスカット クレームダンジュ)

個人的にこの蕪のアイスが美味しくて印象に残っているのですが、こちらはお店の定番メニューだそうで、蕪の甘みを引き出すためにじっくりと火を入れてからピューレにしたものをアイスにしているのだそう。

ひと手間かかっているだけに美味しさも倍増です!

黒いお皿に盛り付けられた2つのグレーのマカロン。木片が敷き詰められ、モダンな印象。背景には白い皿とデザートが見える。

お茶菓子は墨のマカロン!

スモーキーなお料理が大好きなこともあり、もう全てが本当に美味しくて大満足!

木製のテーブルを囲み、4人の女性が笑顔で写っている。テーブルには料理と飲み物が並び、窓の外には緑が見える。背景には、ハンガーと空調設備がある。

普段はお料理教室でしかなかなか会えないクラスメイトとも、こうしてゆっくりとお喋りしながら美味しいものをいただくことができた至福の時間。

お店を予約してくださったSさん、本当にありがとうございました!

■ 白×ネイビーでシンプルシックな装いで ■

白いジャケットに紺色のワイドパンツ、シルバーの靴を合わせた女性。右手にピンクベージュのショルダーバッグを持ち、笑顔でポーズをとっている。背景は白い壁と木製の床。

Jacket:ZARA Inner:ZARA Bottoms:SOÉJU Bag:GIANNI CHIARINI×éclat Shoes:SHISEI

小雨の降る天気だったので白ボトムスをやめてネイビーに。その代わりにトップスを白にして全体を引き締めました。

ワンボタンの白ジャケットは留めるとカッチリモードになりますが、外すとラフな感じが出るので、この日はずっと画像の状態にしていました。

金色の金属製の板に、青いインクで書かれた漢字「藍雨」の文字。板の表面は縦の溝が刻まれ、反射光が映っている。右下には真鍮色のネジが見える。

(慈雨とは「万物を潤し育てる雨、日照り続きの時に降る恵みの雨」という意味。料理を通して、お客様に素敵なひとときを楽しんでもらえる場所になればという思いから名付けたそうです)

退店時、シェフの皆様が外までお見送りしてくださり、改めてホスピタリティの高さにも感動!

また来たいお店のひとつになりました♪

こちらも渡辺料理店同様今では予約困難店となっているようですが、スモーキーなお料理がお好きな方には是非足を運んでいただきたいお店なので是非チェックしてみてくださいね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

jiü 慈雨 公式HP

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