下町の風情が残る門前仲町の予約困難のフレンチ「jiü」へ
9月上旬の小雨の降る中、タイ料理教室のクラスメイトと門前仲町へ。
お目当ては薪火を使ったフレンチレストラン「jiü」
こちらはすぐそばにある大人気店「渡辺料理店」の姉妹店です。
1階はカウンター席
目の前がキッチンなのでLive感が楽しめそうです。
この時点で店内は既に薪の香りが広がっていました。
私たちは2階の個室を案内していただきました。大きな木のテーブルがあり、温もりを感じられる空間です。
窓からは川沿いののどかな風景が見えるお部屋。春は桜が咲いて(しかも桜吹雪が)とても綺麗なんだそうです。
そしてテーブルの引き出しにはカトラリーが収納されていました。(右側から順番に使っていきます)
■ 薪を使ったお料理は全てがまるで芸術作品 ■
レカン出身の大和田シェフがお料理に薪を取り入れながら作られる月替わりの創作ランチコースは全8品。
(皆さんは白ワイン、私はシャンパーニュで乾杯!)
(Amuse : 秋刀魚のタルト / 落花生のキッシュ)
(Soup : 茄子・フェタチーズのスープ)
(Hors d'œuvres ①:戻り鰹・ビーツ アイオリソースがけ)
(吉野さんの季節の野菜&灰干しシェーブル)
(ヤギの乳から作られるシェーブルチーズに灰をまぶし、薪で燻し乾燥させて硬くしているそうです)
こちらのお野菜とチーズを使ったリゾットをいただきました^^
食べる直前にチーズをたっぷり削ってもらいました!
(Hors d'œuvres ②:吉野さんの季節の野菜&灰干しシェーブルのリゾット)
コクのあるチーズの中にシャキッとしたお野菜とリゾットの歯ごたえがたまらない!
チーズの香ばしさも相まってとても美味しかったです♡
(Poisson:太刀魚・じゃがいも・海藻)
(Viandes:千葉県いも豚)
(Avant dessert:千葉県柏市の蕪のアイス)
(Dessert:シャインマスカット クレームダンジュ)
個人的にこの蕪のアイスが美味しくて印象に残っているのですが、こちらはお店の定番メニューだそうで、蕪の甘みを引き出すためにじっくりと火を入れてからピューレにしたものをアイスにしているのだそう。
ひと手間かかっているだけに美味しさも倍増です!
お茶菓子は墨のマカロン!
スモーキーなお料理が大好きなこともあり、もう全てが本当に美味しくて大満足!
普段はお料理教室でしかなかなか会えないクラスメイトとも、こうしてゆっくりとお喋りしながら美味しいものをいただくことができた至福の時間。
お店を予約してくださったSさん、本当にありがとうございました!
■ 白×ネイビーでシンプルシックな装いで ■
Jacket:ZARA Inner:ZARA Bottoms:SOÉJU Bag:GIANNI CHIARINI×éclat Shoes:SHISEI
小雨の降る天気だったので白ボトムスをやめてネイビーに。その代わりにトップスを白にして全体を引き締めました。
ワンボタンの白ジャケットは留めるとカッチリモードになりますが、外すとラフな感じが出るので、この日はずっと画像の状態にしていました。
(慈雨とは「万物を潤し育てる雨、日照り続きの時に降る恵みの雨」という意味。料理を通して、お客様に素敵なひとときを楽しんでもらえる場所になればという思いから名付けたそうです)
退店時、シェフの皆様が外までお見送りしてくださり、改めてホスピタリティの高さにも感動!
また来たいお店のひとつになりました♪
こちらも渡辺料理店同様今では予約困難店となっているようですが、スモーキーなお料理がお好きな方には是非足を運んでいただきたいお店なので是非チェックしてみてくださいね。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました!
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