今年に入って初めての華組同期会ランチ。注目の茅場町エリアに集まりました!
東京証券取引所や兜町などがある
いわゆる「金融街」茅場町。
このエリアが近年再開発され、
レストランやカフェ、
ショップ等が次々オープンし、
少し前からオシャレスポットとして
注目されています!
この日伺ったお店、Neki(ネキ)。
新宿のCuisine[s] Michel Troisgros
(キュイジーヌ[s]ミッシェル・トロワグロ・閉店)、
渋谷にあるBistro ROJIURAで
シェフを務めた西恭平さんが
独立されオープンしたモダンフレンチのお店。
上の小さなランプが看板なので
うっかりすると通り過ぎてしまいます。。。
店内はシンプルで落ち着きのある雰囲気。
お店の売りのひとつが
シェフの調理を目の前で見ることができる
このオープンキッチン。
店内で流れている音楽はレコード再生。
モダンとレトロが融合した空間です。
メニューは和風フレンチ。
どれも美味しいのは言うまでもなく、
和の食材を生かし、
目でも舌でも楽しめるものばかり♪
器がとても素敵だったので
スタッフの方に伺ったところ、
ドイツの女性作家・Sinikka Harms氏の作品とのこと。
シンプルで落ち着いた色合いの器に
盛り付けられたお料理は
まるで芸術作品のよう。
盛り付け方も大変参考になりました。
キッチン前にはカウンターもあるので
仕事帰りに軽く1杯のワインとおつまみ、
と気軽に立ち寄れる雰囲気なのも嬉しいお店です。
お腹が満たされた後は
もう一つの目的地である
PARKER HOUSE BUTTER ROLLへ。
こちらNekiから歩いて10分ほどのところにある
バターロール専門店です。
(ゆかりちゃんが教えてくれました^^)
店内に入ると、
焼き立てのバターロールのいい香り!
プレーンなバターロールだけでなく
チョコやレーズンなど
この日は4種類のバターロールが売っていました。
総菜パンや菓子パンもありましたが、
これらも全てバターロールの生地で
作られているとのこと。
今回は素直にバターロール(プレーン&レーズン)
だけを購入しました。
焼色しっかりで
少し大きめのバターロール。
帰宅後オーブンレンジで軽く温め、
まずはそのまま何も付けずにいただきました。
外パリッ、中モッチリ・・・
と今までのバターロールにない食感!
食べた瞬間、口の中いっぱいにバターの香りが広がり
このままで十分!
娘たちも美味しいを連発し、
なかなか止まらず・・・。
8個買ったバターロールを
全部食べられてしまいそうな勢いでした(笑)
次の日の朝食は
たまごとソーセージの
バターロールサンドにしました。
(ついでにスタイリングも)
これはこれでまた美味しい!!!
そして娘たちから
再購入の強いリクエストがあったのは
言うまでもありません。。。
ちなみに店内にはイートインスペースがあり
(wi-fiも完備しています)、
持ち帰り用バターロールボックスもありました。
こちらでいただけるコーヒーも
ローマで150年以上もの間愛され続けている
「ボンドルフィボンカフェ」のコーヒー豆を使用。
今度は是非ここで焼きたてのバターロールとコーヒーを
いただきたいと思います。
コロナでなかなか開催できなかった
華組同期ランチ。
ファッションからライフスタイルまで
お喋りする時間は本当に楽しい♬
またファッションのプロ2人から聞く情報は
ためになるものばかりで毎度勉強になります^^
あと2日でまん延防止等重点措置が解除になるので
少しずつ会う回数も増やしたいですね♪
※写真撮影時のみマスクを外しています
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