着物姿が美しい友人と浅草へ。かっぱ橋にも足を延ばしました♪
少しずつ観光客も戻った浅草。
9月上旬のこの日はお天気も良く、
週末とあって多くの人で賑わっていました。
そんな中、友人と伺ったのは
雷門からすぐのところにある
R restaurant & bar。
ザ・ゲートホテル雷門 by HULIC 13階にある
フレンチベースのビストロ風レストラン&バーです。
エントランスは一面ガラス張りの
素敵な空間。
そこから見下ろす浅草の風景はなかなか。
浅草寺やスカイツリーがバッチリ見えました^^
レストランに入ると目に入るバーカウンター。
コロナ前に夜に来たことがあり
こちらに座ったことがあるのですが、
しっとりとした大人の雰囲気で
昼間と違った素敵な空間だったのを
覚えています^^
ちなみにこの左側はテラスになっていて
目の前にスカイツリーが見えるのですが、
現在目の前で工事が行われていて
こちらはあまりいい景観とは言えませんでした…。
お料理はフレンチベースのメニュー。
スパークリングワインから始まり、
前菜、メイン、スープ、パン、デザートと
かなりお腹いっぱい。
(どれも美味しくいただきました^^)
(かっぱ橋のシンボル的なニイミ洋食器店のジャンボコック像)
レストランを後にして向かったのがかっぱ橋。
2人とも器好きなので
器のお店をメインにまわりました。
その中の1つがこちらのお店。
「TSUCHI-YA(つちや)浅草合羽橋本店」。
8月にオープンしたばかりの、
あの土屋鞄製造所プロデュースの
ガラス器専門店。
元々は江戸切子を応援することが
始まりだったそうで、
店内には作家さんの作品が
たくさん展示販売されていました。
※上の画像は店内2階。
お店の方に許可をいただき
撮影させていただきました。
(いずれはここまで彫れるようになりたい…)
実は私、今はお休みしていますが
江戸切子を習っておりまして、
たくさん並んだ切子の器を見て大興奮!!!
切子は失敗が許されない
とても神経を使う作業なので、
細やかな模様の作品を見てはため息の連続・・・。
今後再開するにあたり、
大変目の保養になりました^^
ご一緒した由美子さんと。
お仕事の時以外は着物をお召しだそうで、
この日も素敵な着物姿にウットリ♡
由美子さんによれば、
9月に入って単衣で秋らしさを感じる色の
着物を選んだとのこと。
画像ではわかりにくいのですが縞柄。
江戸時代から普段着として
今でも人気の柄です。
(後ろ姿も素敵です)
帯はマンガ『鬼滅の刃』で
すっかりお馴染みになった麻の葉模様。
子供の健やかな成長や魔除けの意味があり、
シックな紫地に着物と同色の柄がとても素敵!
所作も美しく、
しっとりと歩くその姿は
浅草の街にとても良く馴染んでいました^^
その昔、私も着付けを習っていたことで
一時期着物で外出していた時期がありましたが、
子供ができてからは
なかなか着る機会がないのが現状。。。
由美子さんのように
久しぶりに着物姿で街中を歩きたくなりました♪
(かっぱ橋に来たら必ずここでスカイツリー撮影します^^)
実はこの後、
お気に入りカフェ・from afar、
姉妹店の器屋・道具屋 noboriに行ったのですが、
どちらも入れず、待ち時間も長かったため
今回は断念。。。
さらにそのすぐそばにある
「洋菓子 レモンパイ」の
名物レモンパイも売り切れ><
ということで、リベンジすべく
近いうちに浅草再訪したいと思います!