グリーンのある生活で季節の移り変わりを感じます
いよいよ関東も梅雨入りしましたが、我が家ではこの時期、家族総出の大仕事があります。
ベランダの草花の入れ替えと、観葉植物の植え替え作業です。年末の大掃除のごとく、気になっているけれどなかなか手を付けられない大仕事(苦笑)。
まずはプランターの冬の花、パンジー、ビオラを抜いて土をすべて出します。
夫がせっせと土を出し、息子たちがザルで古い根や小石を選別する作業。の、はずが・・・なぜか息子たちは土の中の虫を見つけることに夢中なようす。なかなか進まない(;´д`)トホホ
夏の花は紫や青、白を選ぶことが多いです。こちらの紫はペチュニアの一種でムーンフレグランス。たそがれ時に甘く香ることからこの名前がついているのだそう。青はアメリカンブルー、白はアズーロコンパクトにしました。どちらも小花がふんわりとドーム状に咲き、とても涼しげです。
室内の観葉植物も新芽が出始め、生まれたての葉の美しさに日々感動しております。
冬のあいだ心を和ませてくれたパンジーとビオラは、しばらく花瓶に入れてリビングに飾りました。
毎年春と秋の植え替え作業は重労働で大変ではありますが、家族総出でわいわい言いながら行う作業は楽しくもあり、季節の移り変わりを感じられる素敵な時間でもあります。