アンティークアクセサリーがコーディネートの主役
エクラ11月号のテーマは「華がある」は服でつくれる。
もともとシンプルでカジュアルな服が好きなので、「華がある」服とはこれまであまりご縁がありません(苦笑)。
でも、友人との食事やかしこまった場所へのお出かけなどの場合は、小物合わせでちょい華コーディネートを心がけています。
そこで活躍してくれているのが味わい深いアンティークアクセサリーです。
パールとゴールドがミックスされたブローチは、シンプルなカジュアルスタイルを上品な印象に変えてくれます。
こちらの個性的なデザインのブローチは、ジャケットやコート、厚手のニットに合わせて。また、チェーンをつけてペンダントトップとしても使えます。ホワイトの分量が多いので、顔周りに置くとパッと華やかな印象になり清潔感もあるので特にお気に入りです。
シンプルだけでは物足りないと感じるとき、少し個性のあるアクセサリーをつけると気分も上がります。特にアンティークのものは唯一無二のデザインが楽しめるので、その出会いもまた大切にしたいです。