エクラ 華組
一色華菜子のブログ
一色華菜子
一色華菜子
主婦・刺繍作家 古いもの、手仕事が好きです。10代息子2人と夫の4人家族、関東暮らし初心者。おのぼりさん目線で美術館や喫茶店巡り、時々てづくり作品などのんびり綴っていければと思っています。

エゴン・シーレ展へグリーンワンピで。

ウィリアムモリスのOAK柄ワンピースを着て、両親とシーレ展へ。グロテスクな筆致を楽しみにしていました。

エゴン・シーレ展へグリーンワンピで。の画像_1
エゴン・シーレ展へグリーンワンピで。の画像_2

28歳という若さで亡くなった夭折の画家シーレ。 スペイン風邪で亡くなったことは、この展覧会で知りました。

上野の東京都美術館で開かれている 
エゴン・シーレ展。

ネットやSNSも無い大学生の頃、定期的に発刊されるアーティスト本にはまっていて、
画家のドラマに入り込むようでそれと絵が重なり合うのが面白くて、毎回喰い入るように読んでいました。

その中のひとりシーレ。オーストリアの画家。

独特の力のある筆致とギョロリとした目の人物像が強く印象に残ったままで、生でシーレを観られるんだと始まる前から楽しみにしていました。

エゴン・シーレ展へグリーンワンピで。の画像_3
エゴン・シーレ展へグリーンワンピで。の画像_4
エゴン・シーレ展へグリーンワンピで。の画像_5

来京する両親との美術館巡りは、もはや恒例となりつつあります。

地方出身の私や父母からしたら、
次から次へとビッグな展覧会が催される今の関東在住、貴重な機会でしかない。

私は転勤族なので、こちらに居るうちにせいぜい行き尽くすぞと、貪欲に楽しみに巡っています。

エゴン・シーレ展へグリーンワンピで。の画像_6
エゴン・シーレ展へグリーンワンピで。の画像_7

私が観て好きだった 「縞模様のドレスを着て座るエーディトシーレ」 服と目線と色とヘアが可愛い。

展覧会では、シーレの真骨頂、人物画は撮影不可、風景のみでしたが、

ちょうど今月号のエクラで6ページにわたってエゴンシーレ展が特集されているので、
そちらでもじっくり予習なり振り返るなりできます。

エゴン・シーレ展へグリーンワンピで。の画像_8
エゴン・シーレ展へグリーンワンピで。の画像_9

この日着て行ったのは
ウィリアムモリスの葉柄のワンピース。

ロングニットカーディガンと、軽いダッフルコートを上に羽織って。

最近グリーンが気になってます。

ワンピース・mede19f
カーディガン・coca
バッグ・dragon

エゴン・シーレ展へグリーンワンピで。の画像_10

美術館へは斜め掛けバッグが楽ちん。

エゴン・シーレ展は
4/9まで東京都美術館で開催中。
30年ぶりの大規模展。
誰の展示を観たんだかわからなくなることはない、埋もれない際立ちのあるシーレの人物達。
是非に。

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