シースルーワンピースを着て日本初公開の大作を観に。楽しみにしていた大好きなマティス。春に観たい美術展です。
亡くなる前年に完成した切り紙絵《花と果実》4×8mの大作!修復を経て日本初公開
六本木の国立新美術館で始まった
「マティス 自由なフォルム」
今回切り紙絵にスポットを当てた展示ということで、かなり楽しみにしていました。
ちょっとスキのある切り絵のおおらかさと
マティスの愛嬌あるcolorや線が、昔から大好きなのです。
マティス芸術の集大成と言われるロザリオ礼拝堂
ニース郊外のヴァンスに建つロザリオ礼拝堂も再現。
以前飛行機の機内誌でこの存在を知って以来、いつか行ってみたいと恋焦がれていた場所なので、
再現であっても体感できてとても嬉しかった。
太陽の動きでステンドグラスが映し出す光の装飾がうまく再現され、ずっとここに居ました。
この日のコーデは、
薄手のインナータートル+ワイドパンツに
シースルーのロングワンピースを重ねて。
バッグは、マティスに甘くない花柄でなんとなくマティスに寄せたくてマリメッコのトートを。
タートルネック・soeju
ワイドパンツ、ワンピース・zelal
シューズ・ZARA
バッグ・marimekko
ネックレス・ensage
密かにイヤリングもブルーのお花でした☺︎
マティス展は5/27まで。
150点以上を一挙公開。
ミュージアムショップのグッズも可愛いすぎる!
時を経ても時代に関係なく惹きつけてやまない
巨匠マティスの魅力が溢れていました。
春に是非に。アートはやっぱりときめきます𐦟