前回ブログに載せたキャメルのロングジレを、今度はワンピースとして着て♪ 北欧・フィンランドのアーティスト、ルート・ブリュック展へ行ってきました。
jilet:GALERIE VIE/Tshort:Hanes/bag:GOYARD /shoes:Calzanor
ルート・ブリュックと聞いて、すぐにぴんと来る人はまだ少ないかもしれません。
だって、日本では初個展。
私も彼女を知りませんでした。
大好きなブランド、ミナペルホネンのデザイナー皆川明さんが、インスタでこちらの展覧会を紹介されていて、絶対行くと決めていたのです。
ライオンに化けたロバ
ブリュックは、北欧フィンランドを代表するセラミックアーティスト。
食器でおなじみのアラビアの専属アーティストだったそうで、展覧会では独特のくすんだ色合いが心掴む銅板や、モザイク壁画、テキスタイルなど約200点が、東京ステーションギャラリーで展示されています。
三つ編みの少女
ボトル
3階ワンフロアは全て撮影可
コーヒータイム
ふたりの少女
一番好きな蝶の作品群を撮れないのは残念ですが、
釉薬の均一でないぬめり感、くすんだ北欧カラーが生み出すブリュックの物語性…
私にはたまらなく魅力的な世界でした。
こちらの展覧会は、6月16日まで東京ステーションギャラリーで開かれています。
その後、伊丹、岐阜へと巡回するので、北欧好き、絵本好き、蝶好き、陶芸好きな方は是非♪
展覧会のあと、東京ステーションホテルロビーラウンジで、華組の一美さん、史さん、関西から上京していたじゅんちゃんと合流してランチを♪
普段なかなか会えないからこそ、会った時には思いっきり笑って思いっきり喋って♪
とっても楽しいひとときでした^ ^