会期終了間近に行った『ウィーン・モダン展』、このあと8月27日から大阪・国立国際美術館へも巡回するようなので、載せることにしました。
六本木・国立新美術館『ウィーン・モダン展』
現在、東京・六本木の国立新美術館で開催中の
『ウィーン・モダン
クリムト、シーレ 世紀末への道』
先日、華組の有村一美さんと観に行ってきました。
グスタフ٠クリムト《エミーリエ٠フレーゲの肖像》
唯一撮影可のクリムト代表作には人だかりが
そのフレーゲの肖像を学生が再現したドレス
初めての国立新美術館にも感動
黒川紀章設計の建物。美術館という空間が本当に好き。
クリムトやエゴンシーレなど
装飾的で煌びやかなウィーン文化黄金時代の代表作を堪能できました。
ポスターや版画のコーナーが、個人的にはおもしろく、とてもときめきました。
街設計や建築についても手厚く展示され、ウィーンへいつか行ってみたいなぁと憧れが増しました。
◈東京・国立新美術館 ~8/5(月)まで
◈大阪・国立国際美術館 8/27(火)~12/8(日)
アートを思う存分堪能するためには、
まずは腹ごしらえ♪
観覧前に美術館すぐ横のウェスト青山ガーデンで、
念願のホットケーキを♡
それはそれはきれいな黄金のホットケーキ、食べてみたかったのです~
11時半開店前から、沢山の人が並んでいましたが、早く到着した一美さんが並んで下さったおかげで、一巡目で無事入れました^ ^
青山店限定のスフレも☕
この日のコーデは、
Traditional Weatherwear のリネンの花柄トップスに、
この夏ヘビロテ中のZARAのテーパードリボンパンツ。
ニュアンスカラーの花柄と、しっかりした麻生地と、詰まった首もとがめちゃくちゃお気に入りで愛用しています。
アート&スイーツ&花柄な夏の休日、と~っても楽しかったです。
一美さん、ありがとうございました^ ^