10月号付録の「大人のガーメントバッグ」。私は刺繍道具を詰めてみました。
STRASBURGO の潔いシンプルデザインが、大好きなモノトーンコーデにも合わせやすい。
私は刺繍が好きで、イベントや企画ものが近づくと家に籠って制作することが多いので、
お昼ご飯がめんどい時、
気分転換に、近所のカフェへ刺繍道具を持って行って、ちくちく制作をすることがあります。
このガーメントバッグが来るまでは、
針は針止めに刺してがま口に入れ…
がま口のポケットには鋏を入れ…と、
細かい裁縫道具を色々仕分けし、また別バッグにまとめて持ち出していました。
でもこちらは、内にメッシュポケットがついているので小物も収納しやすく、
マチが10センチ以上あるので、制作途中の布もそのままどさっと容れられる!
図案集や本も収まる優れものです。
ムーミン展のミニチュアカップで作った針山^ ^
お友達に頼まれ、簡単な刺繍や手芸を外でお教えする機会もたまにあるので、
手芸者にとっては、このサイズ感のガーメントバッグは道具がまとめやすく重宝しそうです。
来月の企画展に向け、こちらのモノトーン刺繍は、バッグに仕立てるつもりなので、
(うまく出来たら^ ^;)また載せさせて下さいね。