ワンピースとテキスタイルデザインのシャワーを浴びてきました。私の中では間違いなく今年一番の展覧会。インプットの時間は大事です。
『ミナ ペルホネン/皆川明 つづく』東京都現代美術館
「特別な日常服」をコンセプトに
ファッションの流行にとらわれないものづくりをしてきたミナペルホネン。
デザイナー皆川明さんは、東京スカイツリーや金沢21世紀美術館の制服を手掛けたことでも知られていますね。
私も昔から皆川さんの創り出す世界観に惹かれ続けていて、この展覧会を先月からとても楽しみにしていました。
柄と刺繍と織りの妙…
生地からデザインし、生地工場との綿密なやりとりを経て、時間をかけて洋服に仕立てるのが、ミナペルホネンの特徴。
立体的な刺繍デザインやテキスタイル柄の嵐に、もう私は興奮状態です。
ミナペルホネンを代表する刺繍柄・タンバリンが、一つの輪に約7mの糸が使われているのにも、びっくりしました。
(一番最後の写真にタンバリン載せてます)
皆川明さん、いつかいつか会ってみたい夢の方です。
この日は、
むか~し買ったミナペルホネンの
choucho 柄のカットソーに、
A.P.C.のコーデュロイのワンピース、
trippen のロングブーツを。
このブーツ、持つとずっしりしてるのに
履くと驚く程軽く、疲れにくい。
おそらく踵やアキレス腱周りの造りが計算し尽くされてるのか、とても歩きやすく、長年私の冬の相棒です。
じっくり観たい美術館には
ヒールよりペタンコ^ ^
カットソーと同じ柄がpostcardになってた♪
独特なデザインや世界、
きっと響く響かないがはっきり別れるだろうし、
きっとエクラっぽくない展覧会よね…^ ^;
と思っていたら、
エクラ1月号MUSEUMページにも載っていました。
決めつけてた私の頭がよっぽど固いわ!
と、ひとりごちた冬の美術館日和でした。
つくり手の想いが伝わる
こちらの展覧会は~2/16まで開催されています。