美術館へはクラシカルな服を着て行きたくなります。水玉ワンピースを着て、猫の画を観に。どうしても観たかった傑作はやっぱり素晴らしかった!
先月頭、ZARAで買ったドット柄のワンピース。
ドットの大きさや、裾の揺れ感と丈が今っぽく、
これまで持っていた古い水玉ワンピースから更新しました。
水玉はきっと永遠に好きです☆
身長161㎝の私、
ネットで最初XSで注文したのですが
スカートの丈が微妙に気に入らず、
店舗でSを試着して、Sに交換してもらいました。
やっぱり試着は大事ですね!
襟周りの控えめフリルやギャザーがバックまで繋がっているのが、クラシックで気に入っています。
one-piece : ZARA
shoes : repetto
bag : J&M DAVIDSON
watch : Cartier
今回のお目当ては、こちらの猫の画。
竹内栖鳳の『班猫』重要文化財
展示作品は全て撮影不可で、こちらは入り口のパネルを撮ったものですが、
実物の画は、それはそれは感動的でした。
柔らかな毛、鋭い目線...猫の妖艶ささえ感じました。
「動物を描けばその体臭までも表す」の評が印象的でした。
竹内栖鳳《班猫》とアニマルパラダイス 〜11/15まで
日本画を ¨アニマルパラダイス¨ として
動物だけで括った展示、
とても愛嬌がありおもしろかったです。
初めて訪れた山種美術館も、小さいけれど落ち着いていて素敵な美術館でした。
観終わった後、ミュージアムショップでばったり一美さんと遭遇!
びっくり嬉しい偶然でした^ ^
芸術の秋、食欲の秋、好きなお洋服を着て楽しみたいです♩