華組になって初ブログもこのワンピースでした。昔金沢の古着屋で買ったインド綿のワンピースは今でも宝物。秋の鎌倉に着て行きました。
何年も前に、ふるさと金沢の『GARYO』といヴィンテージショップで出逢ったワンピース。
リボンの細かい切り返しやオリエンタルな柄、ティアードスカートに詰まり襟、
全てのディテールが私のときめき中枢に突き刺さり、当時の私には高価なワンピースでしたが、
迷いなく買いました。
ただ、去年まで全く気にならなかった丈感...
家を出て、あ、下に黒のロングスカートを重ねたらよかった!と後悔しました^ ^;
最近マキシ丈に慣れていたので、
今年はこの丈短く感じる。
その年その年によって、しっくり見える丈感やサイズ感はくるくる変わりますね...
ま、でもまた何年かしたら戻るでしょうし、あまり目先に惑わされず、手持ちのものでレイヤードするなどして、最愛の服は変わらず続けて着たいです。
この日は、
華組の綾子さん、OGの則子さんと鎌倉散策♩
去年もこの時期三人で鎌倉を訪れましたが、やっぱりまた秋に来たくなります。
鎌倉在住の綾子さんの散策コースは間違いないのです^ ^
「凛林」→瑞泉寺 → 報国寺 →「ミンカ」
もっと詳しい鎌倉レポは、佐藤綾子さんのblogにて☆
↑女三人はしゃぎ過ぎてます。
夕方帰りは冷えるので、以前ブログに載せたカーキのモーズコートを合わせて。
one-piece : no brand
bag : UNIQUE PIECE(上海駐在中にセレクトショップで購入)
boots : made in JAPANの20年選手
coat : JOURNAL STANDARD relume
こういう古着ものはエクラっぽくないし、
こちらに載せても一方通行なひとりよがりな記事になりはしないかと迷ったのですが、
いつか綾子さんが、「やっぱり1番かなちゃんらしい」と言って下さったので、書きました。
古着なので生地もかなりくたってますが、
たぶんずっと一緒にいるワンピースです。