「英国王室が愛した花々」ボタニカル尽くしな美術展、それはそれは乙女なアート日和となりました。庭園を眺めながらのレストランもおすすめ♩
目黒駅もしくは白金台駅 最寄りの「東京都庭園美術館」
入り口入ってすぐのモザイク床が大好きです❤︎
大好きな美術館の一つ、庭園美術館。
現在開催中の「英国王室が愛した花々〜シャーロット王妃とボタニカルアート」に行ってきました。
英国王立植物園「キューガーデン」は膨大なボタニカルアートを所蔵する世界最大級の植物園
シャーロット王妃が愛し、王室御用達ウェッジウッドの陶磁器の数々や
キューガーデンコレクションを中心とした18〜19世紀のボタニカルアート約100点が展示されています。
もう、入るなりときめきの嵐でございました。
私は特に古い植物図鑑のようなアンティークっぽいテイストのボタニカル柄が好きなので、
今回の展示内容はどんぴしゃ!
これでもほとんどの作品や建築、内装は撮影不可なのですが、何箇所かある撮影OKスポットで撮った何枚かだけでもかなりの乙女ショットばかり笑
この日は、ペイズリー柄のワンピースを着て行きました。
胸元のニット地切り替えデザインが気に入っている秋らしい一着です。
ワンピース・PoshAlma
ブーツ・import
バッグ・プチプラレザーバッグに自分でファーを被せたプチリメイク
カーディガン・MEDE19f
観覧前には、美術館入り口横にあるフレンチレストラン「Du Parc」で初めてお食事をいただきました。
バラをかたどったデザート¨薔薇のガトーショコラ¨
なんとも乙女です〜❤︎
予約不可ですが、並ばず入れて、ロケーションもとても優雅。美術展を観ずとも食事だけでもまた来たいと思える素敵なレストランでした。
美術館&ワンピース♩
私が最もリフレッシュできるコンビ。
アートな秋に浸れた一日でした。
この美術展は、今月28日まで開催されています。