日傘の季節。繊細な刺繍の晴雨兼用の傘に出会いました。初夏の花々が綺麗だった洗足池、散策日和でした。
普段日除けには帽子をかぶることが多いですが、
日傘という存在がもともと好きで、何本か持っています。
今回出会ったのは
ベトナムの伝統刺繍がほどこされたこちらの日傘。
ハノイと東京文京区駒込のベトナム雑貨店「Duc&Rei」で取り扱われているものです。
繊細な刺繍部分は、ベトナムの刺繍村アオビンで一つ一つ手作業で、
そして傘の骨組みは、岐阜の和傘職人が制作。
きれいな刺繍を施す為に、よれてしまうポリエステルではなく麻綿を使用し、
UV加工、防水加工両方を叶えた一年をとおして使える特別な一本です。
この日は、石川から両親が来ていたので、洗足池公園をふらりと散策。
ツツジやコデマリ、菖蒲など今の季節の花々が鮮やかで綺麗でした。
スワンボート大好き♡もちろんのりました^ ^
この日は兄は部活で不在でした
アクセサリーは、父からもらったバリ島土産のネックレスと、
とんぼ玉で自分で作ったイヤリングを。
そういえば、持っていったカゴも東北のあけび籠。気づけば手仕事づくしでした^ ^
ワンピース・frenchpave
バレエシューズ・GU
籠バッグ・東北のあけびかご
傘・Duc&Rei
手間ひまかけて作られた日傘..久しぶりに日傘を持って出かけましたが、なんだかゆったりした気分で散策できました^ ^
また両親と気持ちのいい場所を巡りたいなぁ♩